アルファベットで入力しているが、昨夜から一定のキーを押すとその手前にある数字が入ってインターネットどころかブログも開くことが出来ないようになった。夜遅いので目ぼしい人にも電話する訳にも行かず、今朝9時前に関東に住む妹に電話をしてみた。

初めは九州の義兄にしようと思っていた。先日拙宅を訪れた際、ブログを開設する方法を教えて貰った人でもあり、パソコンのボランティアや講師をしていて必ずや解決すると思ったからである。けれど切り札として温存することにした。

それで、妹は家族の見解程度のことを口にした。電源を切って、もう一度入れてみたらとか。私に起こされて起きたとしか思えないような眠そうな声がだんだんと普通になって、息子を呼んだ。私には当然のこと甥なのだが、音大に通っている彼は妹に起こされ、私の携帯を通してその声が運ばれて来た。仔細を話すと、一旦切れた携帯が間もなく鳴った。手順良く話す通りにキーを叩くと、悉く彼の言う通りになり、全てが解決した。良く知っていると感心した。ここでお礼を言っておこう。家族は口を揃えて「やさしいなあ」と言っていた。ほんとにいい奴だと、私も思っている。ありがとう。これでまたブログが書ける。

その後安心して、孫と5人で車で外出した。

行く先は「イングランドの丘」。明石海峡大橋を1,000円で渡れるのは有難いが、そこは淡路島の南よりにある。

コアラが売りかと思うが、全部で6・7頭はいたか。雄は1頭だけで豪と言う名だったと記憶している。最年長は雌で、1989年生まれだったから20才か。20年生きているのかと思うとやっぱり感動する。

琵琶のソフトクリームもよく売れていて、私はバニラではなく半々のものを食べた。矢張り琵琶独特の味がした。

ひまわり畑のひまわり達は、遠くからもその存在感を示し、全部がこちらを向いている。日に向かう性質があると言っても、これだけ全部が一斉に向いているのは壮観だ。近づいて入れ代わり立ち代わり写真を撮った。他の来場者もそれぞれに撮っている。逆光だね、と言いながら。

もう一つの畑のひまわりは生長の度合いが疎らで、硬い蕾のものから、もう種を蓄えて頭を重そうに垂れているものまであった。よく観察すると小さいものは花びらで顔を隠している。それを大きくなるに連れて外側に開いていくことが分かった。上と下の花びらが開き、左右のはなびらはまだ内側にあるひまわりもあり、まるでイナイイナイ・バーの、イナイイナイをしているように見えて面白かった。

孫とも一緒に機関車トーマスに乗った。ゆっくり2周だけするものだが、何故だかお気に入りみたいだ。ブランコはもっと押してくれと言うのに。

アンケートに答えたら毎月10名様にたまねぎを10kg送ります、と言うアンケートの項目に、もう1度来ますか? と言うのがあった。もう1度来たいと思う。コアラや色んな動物に会いに。ひまわりと一緒に写真を撮りに。四季を実感するために。

それにしても、暑い暑い1日だった。