「継続は力なり。断続的継続もまた力なり。」と、補足的部分がないと息が詰まりそうになる。鼻も血管も詰まり気味なのに、そうでないと逃げ場を失ってしまう。

ブログ、よくぞ続いたもんだ! 1週間も続いたんだから、修了証書を差し上げましょう。

何だって? そう言うのを自己満足とも自分勝手とも言う。けれどだねえ、どちらかと言わなくても日記とはそんな性質を持って生まれているのでしょう? ブログの大先輩達は、どれだけ苦労をしながら、葛藤しながら何年も続けて来たと思っているのだ。となると何も言えなくなるのが私のシャイで弱い所だ。もりりんさんなんか、mixi日記を4年も続けていると言っていたっけ? それだって凄いことだ、と思うのですが。

こう思うのだけれど、もしブログを毎日でも、2日置きでも、3日に1度でもいわば規則的継続的に書かなかったら、内容が自分勝手な私のような者のブログなど覗いて貰えなくなるんじゃないかなあ。公開にしている限り、一人でも尋ねて来てくれる人がいたらせめて更新出来ている状態にしておきたいと思っただけだ。

さて、オカリナのこと。

あのC管F管G管は全部の指で穴を塞いだ状態(ゴマ粒みたいな2つか3つある小さな穴は開いたまま)で絶対音はそれぞれド、ファ、ソになるが、「ソ・ラ・シ・ド」を絶対音で吹くと、それぞれの管で指が違うし穴の開いている状態も違うことになる。私は絶対音ではぜったいに出来ません。だから、どんなオカリナでもC管だと思って吹く。絶対音感のある人には、それはまた出来にくいことだろう。

私が吹くやり方では、C管で吹ける曲はほかの管でもなんなく吹けることになる。ソロではなくアンサンブルになると絶対音で書かれた楽譜では同じ調のオカリナだけの楽譜でない限り吹くことが出来ないか苦労するかのどちらかだ。

手早く言えば、ソロでもアンサンブルでもどちらでも出来るようにするに越したことはないが、私はソロが主体なので全てC管の指使いで吹いている(笑)。どうしてここに笑が?(笑)。

こんなことを書いているが、私は音楽音痴なのです(また笑い)。

この辺で日記を閉じないと、10日分を1日で書いてしまう恐れがある。ただ、朝書くのがいいか昼書くのがいいか晩に書くのがいいか。読んでくれる人の時間もそれぞれ違うにしても、日記はその日の出来事を夜書くのが王道だと思う。だだ、朝昨日のことを書くならば、寝る前のことやその夜見た夢も書けるメリット? がある。

こだわるな! 自然体でと、自分で言っておきながら・・(笑)。