よく続いたものだ! もし明日にでもまた書けば、3日坊主とはおさらばで、それで止めたとしても4日坊主と言う名誉ある? 称号を戴くことになる。

珍しく梅雨の晴れ間。眩いくらいの太陽が、道路を隔てた向かいの家の東大寺のような屋根の上から燦々と輝いている。

おやおや、書いている間もなく雲に蔽われて(パソコンってありがたいなあ。どの漢字を使えばいいか教えてくれるんだもの。とても私の教養程度では分かりっこない)、見えなくなってしまった。

あれあれ、姿は見えないけれど、薄くなった雲を透してまたまた輝き、すぐさますっと暗くなる。実況放送みたいだけど、こんなことしていたら1日あっても足らない。自然って、これだけでも雄大で、変化に富み、偉大なのです。(今日は常態で書いていたのに、何でここだけ敬体になるの?)

オカリナのことを中心に据えて書く積もりだが、技術面だけなら習いに行けばいいし、私自身が一つのオカリナだってことで文章を書けば、何てことはない(笑)。オカリナについては、体験したことや経験したことを書いたらいいと思う。技術なら、私が教えて欲しいくらいだ・・。

朝6時からNHKのテレビ講座でイタリア語を観ました。一つも分からないのに講師陣がとても面白く、またイタリアの村での生活の様子がよく組まれています。大変な企画と労力ですね。前回からは星占いの星座ごとに3つのクイズを出して三人の回答者の内、最後に誰が王様になるかと言う趣向に替わりました。おひつじ座からだったので、今日はおうし座・・。

何でイタリア語? よく聞いてくれました(誰も聞いてない!)。

イタリアがオカリナの発祥の地だからです。19世紀の中頃、イタリア北東部ブドリオ村のドナーチと言う人がオカリナを初めて作って楽団を組み、演奏を始めた所です。ああ、こんな言葉を使いながらドナーチさんは暮らしていたんだなと思うと、ちょっと面白いかなと思って・・。イタリアは他にも興味は尽きませんけどね。

何か書き過ぎたみたい。空はどんよりと曇って、街路樹が風に揺れています。通学途中の小学生の話し声が屈託なく、瞬間元気をくれるように響くのです。