丼もののリクエストがあり、一時期吉野家を目指して作っていた牛丼レシピを掘り返した。
甘めの白ワインがいいようなのだが、わざわざ買うんもアホらしいので純米酒で代用。
国産すき焼き用薄切り肉としゃぶしゃぶ用薄切り肉を購入した。やっぱ牛は高いなぁ。
因みに下記配合は2杯分の分量。

薄切り牛肉350 g
玉葱2/3個
濃口昆布醤油30 g
薄口醤油30 g
砂糖40 g
日本酒45 g
少々
卸生姜1カケ
本だし4 g
350 g

作り方は簡単で、肉以外の上記配合をコトコト煮て、玉葱を柔らかくしていく。
玉葱の固さは好みなので適当だが、今回は柔らか目の中にも軽くシャキシャキ感がある程度の1時間位煮込んだ(というか1時間煮込んだらそんな感じだっただけ)。
最後に薄切り肉を一気に投入し、出て来たアクをすくったら出来上がり。
肉は煮込み過ぎないようさっさと仕上げた方がいい気がする。
煮込むなら薄切りよりしゃぶしゃぶ肉のみにして、コトコトと長めに煮込んだ方が良さそう。
そうそう、エリンギが余っていたので肉を入れる少し前に入れて一緒に煮ました。



まぁ、見た目も味もぼちぼちの普通の牛丼。
鍋底に残った玉葱を上から乗せたので、なんか玉葱が目立ってしまった感じ。
思ったより丼にツユを入れ過ぎた感があるが、ツユだくにするならもう少し水の分量を増やした方がいいかも。濃い目の味が好きならこれでもいいが。

吉野家に近づけるには、もう少し砂糖を減らした方がいいかも。
といっても吉野家の牛丼、いつから食って無いだろうか。記憶の味もかなり曖昧・・・