先日見たテレビ番組でチョコモンブランというのが紹介されていた。
これはなかなか美味そうとの事で、さっそく作ってみることに。
生チョコの固さを調べるために、家にある大東カカオのクーベルチュールと生クリームを1:2、1:1、2:1の割合で混ぜたものを作製し、冷蔵庫に入れておいた。

翌朝固さを確認して、塗るのは1:1、上から絞るのはチョコ:生クリームを1:2で決定。

始めはロール生地作り。
配合は先日作ったショコラスフレロールと同じにすることにした。
卵黄4個
上白糖40 g
卵白4個
グラニュー糖40 g
チョコレート30 g
ココアパウダー15 g

上白糖と擦り混ぜた卵黄にメレンゲを混ぜて湯煎で溶かしたチョコを混ぜ、ココアパウダーを合わせて広げて180℃で10分間焼成。
粗熱を取ったら、上からチョコレートと生クリーム(乳脂肪分47%)を1:1で混ぜたものを塗りたくる。



それをくるくるっと巻いて、一旦冷蔵庫にて保存して冷やし固めた。
冷えて固まったら、後は2~3cmに切ってその上にチョコホイップを山形に乗せる。
最後の仕上げは生チョコを上から絞ればほぼ出来上がり。仕上げにココアパウダーを振り掛けて完成!上の生チョコは刻んでおいたチョコと生クリームの残量の関係で、1:2ではなく45gと100gになってしまった。



ベースのロール生地の端っこは胃に収めて、出来たチョコモンブランの数は計9個。
上記量だと上に絞る生チョコの量が9個に対してはちょっと少ない感じだった。



かくしてチョコモンブランの出来上がり。味の方もなかなか満足の行く出来である。
ただ、ちょっと上に絞った生チョコが固めやったかな。もう少し生クリーム比率を上げた方が良さそうな感じ。何れにしても、お持て成し時にもこれなら問題無いかも。