一昨日晩に捏ねた強力粉麺を使ってのラーメン作り。
実は先週鶴橋に行って、豚拳骨を10本ほど入手したのだ。
豚骨のみの透明感のある醤油ラーメンを目指すことにした。

拳骨2本と豚背ガラ500g程度を血抜きし、下処理のボイルをして初日は終了。
翌朝に拳骨をハンマーで割って背ガラと一緒に濁らないように弱火で煮ていく。

煮始めて5時間くらいしたところで、白葱の青い部分と生姜を加えて更にコトコト。
忘れていた豚足も加えて煮続け、合計8時間半程煮たところで終了した。

煮玉子は1週間浸けていただけあってぼちぼちの浸透具合であった。
チャーシューは先週作ったグリル系肩ロースチャーシューの残りを使用。
適当な醤油ダレで味付けしたら、富山ブラックの様な焦げ茶色なスープになってしまった。



久々に強力粉で麺を作ったが、当たり前だが中力粉に比べてコシはこちらの方がある。
つけ麺は中力粉の加水率を減らしたタイプでええかなといったイメージ。
いわゆる中華そばで出てくるような、あの麺はどんな配合なのだろうか。
色んな小麦粉を試したいところだが、なかなかそれも厳しいところだ。