久々の豚骨スープ作りは続く。
豚背ガラ、拳骨、豚足、豚軟骨肉をごいごい煮込みまくり。
豚足も跡形が危うくなり、軟骨肉は軟骨部分は完全に溶け出して、肉片はバラバラ。
途中で白葱の青い部分とスライスした生姜を加えたが、それ以外は豚関連品のみの純正豚スープの出来上がり。トロトロのスープに仕上がった。
濃くなり過ぎた為にろ過することも厳しく、水を足してようやくバラバラになった骨と肉片をろ過することができた。



それに適当に醤油ダレと塩ダレを足して味付けしたら後は麺を茹でるだけ。
卵白無し麺の方は茹でると透明感が出て来て透通った黄色い麺に。
卵白を入れた方は当然そんな事はなく白濁した黄色味を帯びた麺になった。



煮玉子と肩ロースチャーシューを乗せて食べる。
シンプルなこってり豚骨だが、下処理の効能か臭みは殆ど無し。
先日新たに入手したカッターで作った1mmの細麺にも関わらず、コシのあるしっかりとした麺に仕上がっており麺の出来具合にも満足。予想通りではあったが、卵白を入れた麺の方がより弾力性が出てええ感じであった。

一度豚臭い豚骨スープを作ってみたいのだが、失敗した時が恐ろしくて迷うところである。