祝いに重箱を貰ったこともあって今年はお節に初挑戦。
作ったのは二色玉子、豚の八幡巻、牛の八幡巻、人参の人参煮、伊達巻、手羽先の中華風香味揚げの6種。
左上の箱は私が作ったものでは無いが、田作り、なます、高野豆腐巻の3種。見栄えは思ったよりまずまずだ。
実家に持っていって食べるのもあって実家で作る黒豆、かずのこ、海老、煮しめやらは作製候補から除外した。

今回最も楽しみにしていたのは伊達巻、その為に巻簾も購入したのだ。とはいえ一般的な伊達巻で使う鬼簾は他の用途に使いにくいので普通の簾を購入した。
はんぺんと玉子とミキサーに掛けてオーブンで焼くのだが、何とか形になってホッと一息、温度が低かったのかもう少しや焼きめが付いた方が良かったがまぁ取り敢えず合格点を付けておこう。
一番ええ感じやったのが中華風香味揚げ、手羽先を低温でじっくり揚げて五香粉を入れた浸けダレに付けて完成。なかなかいけるのでこれはお節の時で無くても作ってもええかも。
二色玉子は今までにも作るのを手伝ったことがあったので手間が掛かるだけで簡単だったが、遊びでセルクルに詰めて丸いものを作ってみた。しかし、蒸す際に水が多すぎて底がちょっと水に浸かってしまっていた(汗)
2種の八幡巻は豚はミョウガと生姜のさっぱり味、牛はさやえんどうと人参の甘辛醤油味で仕上げ、最後に人参の人参煮はすき間を埋めるためにテレビで紹介されていたものをおまけで作製した。
来年も何がしら作るとは思うが、年に1度しか作らないものともなると今年より良くなるかどうかは・・・