年始第一弾はタルト生地を敷くのを忘れて逆さまに焼いたのが期限というタルトタタン。
リンゴが多量に余っていたので消費も兼ねて挑戦してみることにした。
調べてみるとレシピは様々、リンゴの水分をきっちり飛ばすのが重要のようだ。

こんなに使うんか?と思うくらいどんどんリンゴの皮を剥いて、軽く焦がしたキャラメルシロップでリンゴを煮て水分を飛ばしていく。しなしなに柔らかくなって、多量のリンゴは簡単に型に敷き詰められてしまった。

そしてオーブンで焼き、水分を飛ばしたあとタルト生地を乗せて更に焼きを入れる。
そして出来上がった・・・のはいいのだがイメージと大分違うものになってしまった。
オープンサンドならぬアップルのオープンタルトみないな味と食感。
アップルパイのパイ生地が乗って無くて下にタルト生地が敷いてある感じだ。


            タルトタタン風?

別に不味くはないが、ちょっと求めたものとは違う感じの結果になってしまった。
もう少しきっちりとリンゴの水分を煮詰めて飛ばしてからすべきなのと、リンゴに絡めるカラメルソースはもう少し漕がし目のビターな感じにするともっと良いものが出来そう。
といっても、リンゴを6個も7個も使うこのお菓子、リベンジはあり得るのか?