昨年11月末に作ったフランスパンはどうも臭みがキツく焼き立て時以降は食べ辛いものになってしまったが、今回は新しくドライイーストを買い直して再度チャレンジしてみることにした。
あの後調べ直して見ると、ライ麦粉は小麦粉と違ってグルテンが無く?捏ね辛いのと焼きが甘いとキツい風味が残ってしまうとのこと。ライ麦を増やすといわゆるパン作りレシピに良く掛かれている生地が薄く伸びて向こうが透けて見える何てことは無いのかもしれない。
あまり変更すると前の失敗要因が分からなくなるので配合は前と同じにしていざ作製。
捏ねている途中でだるくなって来たが、前ほど深入りせずに捏ね終了。
そこまでいけば後は醗酵させるだけなので、一次醗酵後形成して二次発酵に移る。
クープを入れて油を垂らして霧吹きを掛けて焼いたら出来上がり。
焼き温度と時間も取り敢えず前と同じ2温度で計20分。

前と見掛けは同じの焼き上がり
結局配合や温度が同じなので、前と同じツルッとした焼き色の乏しいものが出来上がった。
焼き立てをスライスして食べてみると、これはなかなかいけるかも、いや前もそうだった。
焼き立ては少々ヘボい物でもそこそこ食えるのだ。冷めてからが勝負だ。
冷めてからそのままでは今一つなのでスライスしたものをトーストしてみる。
ん?これはまずまずかも。トーストして食うとなかなか悪く無い出来だ。
今回は合格とまではいかないまでも不合格では無い出来上がりとなった。
いわゆる外がパリっと焼けて中がふんわりっちゅうんはどうすればいいのか。
焼き色からしてももう少し温度を上げて焼いた方がいいのかもしれない。
いずれにしてもフランスパン粉とライ麦粉の購入量が同じなので、このままの比率で作ればフランスパン粉はじきに使い切ってしまう。後にライ麦が余るがどないしよ。
あの後調べ直して見ると、ライ麦粉は小麦粉と違ってグルテンが無く?捏ね辛いのと焼きが甘いとキツい風味が残ってしまうとのこと。ライ麦を増やすといわゆるパン作りレシピに良く掛かれている生地が薄く伸びて向こうが透けて見える何てことは無いのかもしれない。
あまり変更すると前の失敗要因が分からなくなるので配合は前と同じにしていざ作製。
捏ねている途中でだるくなって来たが、前ほど深入りせずに捏ね終了。
そこまでいけば後は醗酵させるだけなので、一次醗酵後形成して二次発酵に移る。
クープを入れて油を垂らして霧吹きを掛けて焼いたら出来上がり。
焼き温度と時間も取り敢えず前と同じ2温度で計20分。

前と見掛けは同じの焼き上がり
結局配合や温度が同じなので、前と同じツルッとした焼き色の乏しいものが出来上がった。
焼き立てをスライスして食べてみると、これはなかなかいけるかも、いや前もそうだった。
焼き立ては少々ヘボい物でもそこそこ食えるのだ。冷めてからが勝負だ。
冷めてからそのままでは今一つなのでスライスしたものをトーストしてみる。
ん?これはまずまずかも。トーストして食うとなかなか悪く無い出来だ。
今回は合格とまではいかないまでも不合格では無い出来上がりとなった。
いわゆる外がパリっと焼けて中がふんわりっちゅうんはどうすればいいのか。
焼き色からしてももう少し温度を上げて焼いた方がいいのかもしれない。
いずれにしてもフランスパン粉とライ麦粉の購入量が同じなので、このままの比率で作ればフランスパン粉はじきに使い切ってしまう。後にライ麦が余るがどないしよ。