残っているアーモンドプードルが古くなってしまったので、なんとか焼いて処分しなければと思いレシピで調べてみるとガレット・デ・ロワなる焼き菓子が見つかった。
フロランタンを作った際に余分に作ったタルト生地があったので、それをベースに上にアーモンドクリームを乗せて焼いてみることにした。

バター60 g
アーモンドプードル60 g
スキムミルク10 g
1個
粉糖50 g
バニラエッセンス数滴

バターと粉糖をホイップして卵を混ぜて合わせて篩っておいた粉類を混ぜれば完成。
伸ばしたタルト生地を円型に入れてその上にアーモンドクリーム乗せて焼いてみた。
180℃で20分程焼いて一旦外に出して型から外してみたが、どうも焼きが足りないようなので追加で焼いてみた。
通常ならばタルト型等で皿状にしてその中にフィリングとしてアーモンドクリームを入れるのだが、平らにして乗せただけなので、上のアーモンドクリームが横に垂れていきタルト生地の上に被さるような感じになってしまった。


ガレット・デ・ロワ(焼き入れ一回目)

それでも、焼き上がりが柔らかくなんかしっくり来ないのでレシピを再検索してみると、どうも焼き温度は200℃位の方がいい様子。ついでに半分だけドリュウルを塗って追加焼きを入れてみた。


ガレット・デ・ロワ(焼き入れ二回目)

確かにドリュウルを塗った方が光沢があるが(写真右半分)、まぁ別に塗らんでもええんちゃうんといった感じ。これだけ焼くと生地も固くなり食べ易く仕上がった。味はまぁ可もなく不可もなくと行ったところか。
アーモンドプードル消費レシピをもっと勉強せねば。