前から作ってみたいなぁと思っていた中が透き通って見える蒸し餃子。
普通の小麦粉ではなく浮き粉を生地に使って作るのが透き通る秘訣なのだ。
加えて海老蒸し餃子に合いそうなものは・・・そうそう、大根餅も前から作ってみたかった。
後は野菜物を加えるために炒め物でもしよう。
まずはあん作りから、
背わたを取った海老に塩と片栗粉を混ぜて捏ね、鶏ガラスープの元と砂糖を混ぜ込む。
半分はすり身にして再び合わせ、タケノコの水煮と胡麻油を合わせて出来上がり。
そして、緊張する皮作り。冷めないうちに一気に作るのが秘訣らしい
合わせた粉に熱湯、サラダ油、塩を一気に入れて木べらで混ぜ合わせる。
一塊になったら後は耳たぶくらいの固さになるまで捏ねれば終了。
透明感は次第に無くなっていくが、見るからにつるつるの生地は気持ちがいい。
上記配合で20個分とのことだったが、どうも薄過ぎて包み難い感じで16個に変更した。
段々慣れてくるともう少し薄くても包めそうだが作ったあんの量的にも16個でちょうどいい感じだったのでそのまま残りを包んで後は蒸すだけ。
もう一つは大根餅。
上新粉を買いに行き、その1袋の分量(180g)を元に作製。
使用したのは、干し椎茸、スペアリブ醤油ダレ煮込み、刻み葱、上新粉、塩、砂糖、白胡麻。
200グラム強のおろし大根に干し椎茸戻し汁と水65g(合計量)を加えて火を通す。
粗熱が取れたら上新粉と塩5gと砂糖と白胡麻少々を加えて一つに混ぜる。
(ここで水が足りないようなら水を加える)
刻んだスペアリブ肉と干し椎茸、刻み葱を炒めて大根と合わせる。
40分ほど蒸して完全に火を通すと出来上がり(火が通ると透明感が増す)。

海老蒸し餃子と大根餅
炒め物は適当にセロリと豚肉をとろみを付けた鶏ガラスープと絡めたもの。
大根餅のタレはポン酢に豆板醤を合わせたものと、マスタードマヨ醤油の2種類を適当に作ってみたが、後者がなかなか合っていてええ感じであった。
レンジでも出来るとのことで、余っていた大根餅生地をレンジで作ってみた。
確かに出来ることは出来たがムラっぽかったり一部乾き気味で固めになっていたりと、やっぱり蒸し器で蒸した方が美味しい。
今度作る時は餃子の皮をもう少し薄めにして再チャレンジをしてみたい。
普通の小麦粉ではなく浮き粉を生地に使って作るのが透き通る秘訣なのだ。
加えて海老蒸し餃子に合いそうなものは・・・そうそう、大根餅も前から作ってみたかった。
後は野菜物を加えるために炒め物でもしよう。
まずはあん作りから、
背わたを取った海老に塩と片栗粉を混ぜて捏ね、鶏ガラスープの元と砂糖を混ぜ込む。
半分はすり身にして再び合わせ、タケノコの水煮と胡麻油を合わせて出来上がり。
そして、緊張する皮作り。冷めないうちに一気に作るのが秘訣らしい
合わせた粉に熱湯、サラダ油、塩を一気に入れて木べらで混ぜ合わせる。
一塊になったら後は耳たぶくらいの固さになるまで捏ねれば終了。
| 浮き粉 | 160 g |
| 片栗粉 | 32 g |
| 熱湯 | 240 g |
| サラダ油 | 5 g |
| 塩 | 少々 |
透明感は次第に無くなっていくが、見るからにつるつるの生地は気持ちがいい。
上記配合で20個分とのことだったが、どうも薄過ぎて包み難い感じで16個に変更した。
段々慣れてくるともう少し薄くても包めそうだが作ったあんの量的にも16個でちょうどいい感じだったのでそのまま残りを包んで後は蒸すだけ。
もう一つは大根餅。
上新粉を買いに行き、その1袋の分量(180g)を元に作製。
使用したのは、干し椎茸、スペアリブ醤油ダレ煮込み、刻み葱、上新粉、塩、砂糖、白胡麻。
200グラム強のおろし大根に干し椎茸戻し汁と水65g(合計量)を加えて火を通す。
粗熱が取れたら上新粉と塩5gと砂糖と白胡麻少々を加えて一つに混ぜる。
(ここで水が足りないようなら水を加える)
刻んだスペアリブ肉と干し椎茸、刻み葱を炒めて大根と合わせる。
40分ほど蒸して完全に火を通すと出来上がり(火が通ると透明感が増す)。

海老蒸し餃子と大根餅
炒め物は適当にセロリと豚肉をとろみを付けた鶏ガラスープと絡めたもの。
大根餅のタレはポン酢に豆板醤を合わせたものと、マスタードマヨ醤油の2種類を適当に作ってみたが、後者がなかなか合っていてええ感じであった。
レンジでも出来るとのことで、余っていた大根餅生地をレンジで作ってみた。
確かに出来ることは出来たがムラっぽかったり一部乾き気味で固めになっていたりと、やっぱり蒸し器で蒸した方が美味しい。
今度作る時は餃子の皮をもう少し薄めにして再チャレンジをしてみたい。