久々のパスタ作り。
今までは卵と小麦粉だけのエッグパスタを作っていたが、今回は水分として水を加えて作ってみることにした。麺のコクは弱まるだろうが、滑らかさが増すのだろうか。
セモリナ粉500 g
5 g
60 g
175 g

全ての材料を混ぜ合わせて捏ねてひとまとめに。
今までのものより水分が多いために随分と捏ね易くまとまり易い。
加えてコネ作業に今回は足踏みを行なうことにした。踏んでは畳んでまた踏む。
水分が多く一回目の踏みで既に粉っぽい部分が無くなって全体に馴染んでいる。
2度踏んで暫く寝かせたあとにパスタマシンを使って伸ばしていく。
これを4、5回繰り返せば麺帯の完成。
今回はいつもの分厚さと、それよりもう一段階薄い厚さの2種の麺を作ってみた。


          厚さの違う2種の麺

残った生地で前から作ってみたかったラザニア用の生地を作ることに。
うちにある耐熱皿を元に大きさを決めて切ると思ったより沢山出来たが、この生地は凍らせておいて、また次の機会に使うことにしよう。


            ラザニア生地

出来た麺は晩にクリームパスタとトマトパスタで食す事にした。
といっても、クリームパスタは昨日のクリームシチューをそのまま使用。
もう一つのトマトパスタはタコとトマトにしようかとスーパーをうろついていたら、ふと帆立が目につきそちらに変更して作製。ホールトマトの酸味の効いたまずまずの出来であった。


         クリームパスタ                トマトと帆立のパスタ

今回のパスタは成功。
卵のみから加水バージョンに変えてみたが、若干麺のコクは薄くなるものの思った程気にならない感じ。こっちの方が作り易いし、今後はこのパターンに変えて作ろうかな。
パスタの厚さ的にはいつもより少し薄めのものを作ってみたが、これでも十分弾力感というか生パスタの食感が楽しめるし食べ易いのでこちらの方がいいかも。
何れにしろもっと色々なものを練り込んで麺のバリエーションを増やしていきたい。