以前少し取り組んだスポンジ生地の練習。
しかし、中途半端に行なっただけで今ひとつ確立しないままであった。
理想のスポンジに近づくべく、再検証を行なうことにした。
まずは泡立て方。取り敢えず強共立てのみの検証を行なっていく。
本によってしっかりつまようじが立つまでとか、ホイッパーを持ち上げたら一瞬中に溜まって落ちるくらいとか、リボン状に落ちた生地が暫く残って次第に消えていくくらいまでとか色んな記述がある。
メレンゲを作る時もそうだが、泡立て過ぎると逆によく無いと書いてあるものもある。
後は卵液を湯煎に掛けて暖める際の温度だが、やはりこれは砂糖をしっかり溶かすためだけの様に感じる。途中で湯煎から外すのが基本だが、卵液が暖かいままだと余り良くないとのこと。
これらの事を考えながら、しっかりとこれだけやればええやろというくらいしつこく泡立てたものと、多分これくらい泡立てればええんちゃうかという、やや泡立て過ぎの感のあるものとこれより少なければ若しかして少ないかもという2パターンで作ってみた。
配合は基本のスポンジ配合を決定(直径18cmのホール型使用)。
焼き時間は180℃で8分、170℃に落として27分の合計35分。

スポンジ考察1(泡立て方)
結果としては、これでもかとしっかり泡立てた方が膨らみが良い(写真右側)。
舌触りやしっとり感に関してはこれもしっかり泡立てた方が良い気もするがこれは微妙なところ。
でも、これくらいで多分ええやろって方も十分膨らんでいたのでこれでもいい感じ。
どちらのスポンジもふんわり感は悪く無いが、しっとり感というかぱさつき感が気になり焼き過ぎの気がするので、次はオーブン特製を掴むべく焼き時間の考察を行なうとしよう。

取り敢えずデコレーションして食べました
しかし、中途半端に行なっただけで今ひとつ確立しないままであった。
理想のスポンジに近づくべく、再検証を行なうことにした。
まずは泡立て方。取り敢えず強共立てのみの検証を行なっていく。
本によってしっかりつまようじが立つまでとか、ホイッパーを持ち上げたら一瞬中に溜まって落ちるくらいとか、リボン状に落ちた生地が暫く残って次第に消えていくくらいまでとか色んな記述がある。
メレンゲを作る時もそうだが、泡立て過ぎると逆によく無いと書いてあるものもある。
後は卵液を湯煎に掛けて暖める際の温度だが、やはりこれは砂糖をしっかり溶かすためだけの様に感じる。途中で湯煎から外すのが基本だが、卵液が暖かいままだと余り良くないとのこと。
これらの事を考えながら、しっかりとこれだけやればええやろというくらいしつこく泡立てたものと、多分これくらい泡立てればええんちゃうかという、やや泡立て過ぎの感のあるものとこれより少なければ若しかして少ないかもという2パターンで作ってみた。
配合は基本のスポンジ配合を決定(直径18cmのホール型使用)。
| 卵 | 3個 |
| 砂糖 | 90 g |
| 小麦粉 | 90 g |
| バター | 30 g |
| 牛乳 | 20 g |

スポンジ考察1(泡立て方)
結果としては、これでもかとしっかり泡立てた方が膨らみが良い(写真右側)。
舌触りやしっとり感に関してはこれもしっかり泡立てた方が良い気もするがこれは微妙なところ。
でも、これくらいで多分ええやろって方も十分膨らんでいたのでこれでもいい感じ。
どちらのスポンジもふんわり感は悪く無いが、しっとり感というかぱさつき感が気になり焼き過ぎの気がするので、次はオーブン特製を掴むべく焼き時間の考察を行なうとしよう。

取り敢えずデコレーションして食べました