近くのスーパーでアメリカンチェリーが安売りをしていた。
チェリーといえばチェリーパイという感じだが、以前購入したクリームチーズが長らく冷蔵庫で寝かされているのもあり、チーズケーキを作ることにした。
まずはフォンセ生地を作製。
冷やした小麦粉と砂糖、塩をバターをカードで混ぜ合わせる
ある程度小さくなったら手で磨り潰してぽろぽろの状態にする
卵黄液を全体に掛けてひとまとめにして少し捏ねたら出来上がり
少々ムラがある状態でいいらしい。ラップに包んで適当に伸ばして冷蔵庫で寝かせる。

お次はダークチェリーの処理。
まずはダークチェリーの種を取っていく。
始めの1粒は真ん中に切り目を入れてくり貫いたのだがこれがかなり面倒くさい。
そこで情報を仕入れ、ヘアピンの折り返しの部分を使って抜き取る方法を使った。
始めの数粒はやや苦戦したが慣れてくるとそれ程でもなく、果実が丸いまま抜けるのがいい。
種あり時で200gちょいのチェリーに30gの砂糖を足して鍋で弱火に掛けていく。
すると徐々に汁が出てきて砂糖も溶け、後は弱火でコトコト煮込んでいくだけ。

火に掛けていると徐々にアクが出てくるので、適当に取ってくたくたになったら終了。
汁がなくなるまで煮詰めようと思っていたのだが、とろとろで形が崩れそうなので止めにした。
最後にレモン汁を15g程入れて、混ぜ合わせて自然放冷。
それにしても食紅を混ぜたような真っ赤なシロップ、恐るべしアメリカンチェリー。

寝かせたフォンセ生地は薄めに伸ばして18cmの円型に敷き160℃で焼きを入れる。
ピケは開けずに重しはしっかり敷いて30~40分位焼けばOK。
とはいっても、どうも焼き色は弱い感じ。まぁチーズを乗せて更に焼くからええかな。
次はチーズケーキ作り。
焼いたフォンセ生地に水切りをしたアメリカンチェリーを乗せて、上記順に混ぜたチーズ液を上から流して160℃で焼くこと40分。ベークドチェリーチーズケーキの出来上がり~。

アメリカンチェリーを結構底に敷いたつもりだったのだが、切ってみると思った程出会わない。敷き過ぎかなってくらい敷いた方が良かったようだ。それと、もう少しチェリーコンポート?にレモン汁を入れて酸味を増やすか、砂糖を減らした方がアクセントが強くなって良かったかも。
チーズケーキの方は生クリームをそこそこ入れたのと、蜂蜜なんかも入れてみたせいか、思った程の重さは無い仕上がりとなった。もう少しどっしりとしたのを作ろうかと思っていたのだが。
多めに作ったのでフォンセ生地がまだ余っている。何を作ろうかなぁ。
チェリーといえばチェリーパイという感じだが、以前購入したクリームチーズが長らく冷蔵庫で寝かされているのもあり、チーズケーキを作ることにした。
| 小麦粉 | 290 g |
| バター | 190 g |
| グラニュー糖 | 60 g |
| 塩 | 5 g |
| 卵黄 | 55 g |
| 水 | 5 g |
まずはフォンセ生地を作製。
冷やした小麦粉と砂糖、塩をバターをカードで混ぜ合わせる
ある程度小さくなったら手で磨り潰してぽろぽろの状態にする
卵黄液を全体に掛けてひとまとめにして少し捏ねたら出来上がり
少々ムラがある状態でいいらしい。ラップに包んで適当に伸ばして冷蔵庫で寝かせる。

お次はダークチェリーの処理。
まずはダークチェリーの種を取っていく。
始めの1粒は真ん中に切り目を入れてくり貫いたのだがこれがかなり面倒くさい。
そこで情報を仕入れ、ヘアピンの折り返しの部分を使って抜き取る方法を使った。
始めの数粒はやや苦戦したが慣れてくるとそれ程でもなく、果実が丸いまま抜けるのがいい。
種あり時で200gちょいのチェリーに30gの砂糖を足して鍋で弱火に掛けていく。
すると徐々に汁が出てきて砂糖も溶け、後は弱火でコトコト煮込んでいくだけ。

火に掛けていると徐々にアクが出てくるので、適当に取ってくたくたになったら終了。
汁がなくなるまで煮詰めようと思っていたのだが、とろとろで形が崩れそうなので止めにした。
最後にレモン汁を15g程入れて、混ぜ合わせて自然放冷。
それにしても食紅を混ぜたような真っ赤なシロップ、恐るべしアメリカンチェリー。

寝かせたフォンセ生地は薄めに伸ばして18cmの円型に敷き160℃で焼きを入れる。
ピケは開けずに重しはしっかり敷いて30~40分位焼けばOK。
とはいっても、どうも焼き色は弱い感じ。まぁチーズを乗せて更に焼くからええかな。
次はチーズケーキ作り。
| クリームチーズ | 250 g |
| 蜂蜜 | 25 g |
| グラニュー糖 | 25 g |
| 卵 | 1個 |
| 生クリーム | 100 g |
| 薄力粉 | 30 g |
| レモン汁 | 10 g |
| チェリーシロップ | 15 g |
焼いたフォンセ生地に水切りをしたアメリカンチェリーを乗せて、上記順に混ぜたチーズ液を上から流して160℃で焼くこと40分。ベークドチェリーチーズケーキの出来上がり~。

アメリカンチェリーを結構底に敷いたつもりだったのだが、切ってみると思った程出会わない。敷き過ぎかなってくらい敷いた方が良かったようだ。それと、もう少しチェリーコンポート?にレモン汁を入れて酸味を増やすか、砂糖を減らした方がアクセントが強くなって良かったかも。
チーズケーキの方は生クリームをそこそこ入れたのと、蜂蜜なんかも入れてみたせいか、思った程の重さは無い仕上がりとなった。もう少しどっしりとしたのを作ろうかと思っていたのだが。
多めに作ったのでフォンセ生地がまだ余っている。何を作ろうかなぁ。