今晩はパスタでも食おうと思い立ちいざパスタ作りへ。
実は冷凍庫で眠っている豚骨鶏ガラスープとチャーシューの消費も兼ねている。
ということは?
お気づきの方も居られるかもしれないが、かの有名なラーメン悟空の対抗品のようなものを作ることになってしまうのだ。

前回エッグパスタより水を加えた方が大分楽だったので今回も水を入れて作ることにした。
セモリナ粉300 g
2 g
100 g
50 g

前回より水の加える量はやや少なめ。
全てを混ぜて捏ねて一まとめにしたら、足で踏み踏み。
それを3回繰り返してパスタマシンのダイアル5まで2回伸ばしたら、最後は4まで伸ばす。
後は、スープスパ風にいつもの生パスタより細めの中華麺と同じ細さにカット。
それを軽く乾燥させるべく、適当に広げて風乾しながら外出することにした。

帰宅したのは4時間程度後。
麺は思った以上にパサつき気味に乾燥しており、少しやり過ぎた感じがする。

片方は豚骨鶏ガラスープスパでいいが、もう少しはスーパーで見付けた帆立缶とアスパラを使ってクリームパスタを作ることにした。
余ったホワイトソースは小松菜のスープにして飲むことに。

ちと塩味控え目にし過ぎたが、パルメザンチーズを多めに掛けるとまずまずといったところ。
しかし、麺は乾燥させ過ぎていつもの生パスタのもちもち感がかなり少なく、何とも独特な歯応えだ。





そして真打の豚骨スープスパの登場。
パスタというよりは、広めの器に盛ったラーメンにしか見えない。
味は悪くは無いが、何かなぁという出来栄えになってしまった。

やっぱりもう少し卵の比率が多いエッグパスタ系の方が生パスタの醍醐味が味わえる気がする。次こそは、なんかを練り込んだ色つきパスタを作ってみたい。