醤油発祥の地とされる和歌山湯浅、そこで唯一今でもこうじから手作りしているお店で有名な角長の醤油を購入し、醤油ダレを作ろうと思っていながら放置プレイ状態だった。

ストック醤油ダレもほぼ底を突き、いつも使っているキッコーマン特選丸大豆しょうゆと味の比較も兼ねて作ってみることにした。
焼きアゴ60 g
鯖干し24 g
干し椎茸1個
500ml
粗削り節100 g
日本酒250 g
みりん6 g

まずは、焼きアゴと鯵干しと干し椎茸を冷蔵庫にて一晩水出し。
翌日火に掛け、沸騰したら出汁用粗削り節、日本酒、みりんを入れて弱火で20分程度煮詰める。

ざるで濾した出汁を2等分して、2種の醤油で醤油ダレを作ることにした。
出汁に醤油300gと藻塩15gを足して沸騰したら花鰹を5g加えて弱火でコトコト30分。
更に醤油を50g足して再沸騰させ、豚肉を煮込んだチャーシュー醤油を100g加えて濾せは完成。



ラーメンに入れた際にどこまで味に違いが出るのやら。
久々にラーメン作りを再開したいところである。