このブログの初期にガレットを何度か作った記事を載せたが、基本的にこの手の焼き菓子は殆ど作ることが無い。あれ以来作っていない気がする。しかし、少し位作れるようになっていた方がええかと思い、いろいろ考察してみることにした。
というのも、薄力粉は特宝笠しか使っていなかったのが、灰分の違い等薄力粉の違いの重要性を最近再認識したというものあるのだ。
ま、取り合えずは特宝笠で作ってみることにした。
ガレットのようにバターリッチで型にはめて焼くのではなく、アイスボックスタイプの円柱で固めて切って焼くタイプのを作るのは実は始めてなのだ。
先日粉糖が切れたので、試しにグラニュー糖を家にあるミルミキサーで粉砕して粉糖を作ってみることにした。これで出来ればわざわざ粉糖を購入しなくても要る分だけ作ればいいことになる。

まずは配合を決めて、アーモンドプードルの効果をチェックしてみることにした。
柔らかくしたバターに粉糖を入れて更にホイップして、卵黄を入れて更に混ぜる。
その内の半分を薄力粉と混ぜ、残り半分をアーモンドプードルと薄力粉の混合物を混ぜて、棒状にしたら冷蔵庫で数時間寝かせておく。
ということで、配合は概ね以下の通り
数時間寝かせたあとは、卵白を水で溶いたものを周りに付け、メープルシュガーをまぶし付けて1センチ強に切って160℃のオーブンで30分焼けば出来上がり。
厚めにしたせいか、思ったより広がってしまった。
メープルシュガーは懸念はしていたが全て溶けて形が無くなってしまった。

食べてみると、アーモンドを入れていない方は、カリカリ・サクサクっといった感じ。なかなかの出来だ。アーモンドを入れた方もサクサクしてはいるが、サクサク・ホロホロといった固さで、ややまろやかで高級感がある気がする。というか、小麦粉のみの方がチープな感じがするといった方が近いだろうか。何れにしても、思ったより美味しかったので、出来栄えは個人的には満足かな。
やっぱりクッキーは簡単ではあるが、簡単であるが故に奥も深いのだろう。
次は粉の考察をして、その次はバターによる違いを比較してみたい。
というのも、薄力粉は特宝笠しか使っていなかったのが、灰分の違い等薄力粉の違いの重要性を最近再認識したというものあるのだ。
ま、取り合えずは特宝笠で作ってみることにした。
ガレットのようにバターリッチで型にはめて焼くのではなく、アイスボックスタイプの円柱で固めて切って焼くタイプのを作るのは実は始めてなのだ。
先日粉糖が切れたので、試しにグラニュー糖を家にあるミルミキサーで粉砕して粉糖を作ってみることにした。これで出来ればわざわざ粉糖を購入しなくても要る分だけ作ればいいことになる。

まずは配合を決めて、アーモンドプードルの効果をチェックしてみることにした。
柔らかくしたバターに粉糖を入れて更にホイップして、卵黄を入れて更に混ぜる。
その内の半分を薄力粉と混ぜ、残り半分をアーモンドプードルと薄力粉の混合物を混ぜて、棒状にしたら冷蔵庫で数時間寝かせておく。
ということで、配合は概ね以下の通り
| その1 | |
| バター | 60 g |
| 粉糖 | 40 g |
| 卵黄 | 9.5 g |
| 薄力粉 | 100 g |
| その2 | |
| バター | 60 g |
| 粉糖 | 40 g |
| 卵黄 | 9.5 g |
| 薄力粉 | 75 g |
| アーモンドプードル | 25 g |
数時間寝かせたあとは、卵白を水で溶いたものを周りに付け、メープルシュガーをまぶし付けて1センチ強に切って160℃のオーブンで30分焼けば出来上がり。
厚めにしたせいか、思ったより広がってしまった。
メープルシュガーは懸念はしていたが全て溶けて形が無くなってしまった。

食べてみると、アーモンドを入れていない方は、カリカリ・サクサクっといった感じ。なかなかの出来だ。アーモンドを入れた方もサクサクしてはいるが、サクサク・ホロホロといった固さで、ややまろやかで高級感がある気がする。というか、小麦粉のみの方がチープな感じがするといった方が近いだろうか。何れにしても、思ったより美味しかったので、出来栄えは個人的には満足かな。
やっぱりクッキーは簡単ではあるが、簡単であるが故に奥も深いのだろう。
次は粉の考察をして、その次はバターによる違いを比較してみたい。