以前何種類かロール生地を作り、結局簡単で出来のいいシフォンロールに落ち付いたのだが、やはりふわっととろけるスポンジロールを目指すべく再びロールケーキにチャレンジすることにした。

今回はスポンジロールということで共立て生地を作製。
配合は迷ったが、まずは以下の配合で作ってみることにした。
薄力粉はcuocaのソフィーチェを使用。
160 g
グラニュー糖140 g
はちみつ25 g
薄力粉100 g
牛乳33 g
バター22 g

作り方は普通で、全卵とグラニュー糖を32℃強まで湯煎で解きながら暖める。
湯煎から外してミキサーでもったりするまで攪拌して、はちみつ、小麦粉を加える。
仕上げは50℃以上に暖めた牛乳バター液を加えて混ぜて、天板に伸ばして焼くだけ。
焼き時間は余熱200℃で180℃、12分半焼いてみた。



なかなかの膨らみ具合。
持った感じもふわふわで嵩はシフォンロールのときの倍くらいある気がする。

仕上げは表面の茶色い部分は除いてホイップクリームを巻くだけ。
今回は先日頂いた白桃を挟んでみることにした。



スポンジのふわふわ具合は凄いがしっとり具合は普通という感じ。
ぱさついた感は無かったのでまずまずといったところだろうか。

翌々日の朝に最終の切れを食べたのだが、馴染んで?前日よりもしっとり度が上がっていた気がした。
ここまでふんわり嵩高になる必要は無いので小麦粉をもっと減らしてリトライの予定。