先日2種類の小麦粉で作ったクッキー、食べ比べてみて風味の違いにビックリ。
どちらもサクサクホロホロで美味いのだが、スーパーバイオレットの方はサクサクホロっという感じで、ドルチェの方はサクホロホロっという感じ。食感は好みもあるかもしれないがドルチェの方が好みで、味わいというか風味もドルチェの方がええ感じ。
期待通りの結果にちょっと満足、クッキー焼く時は今後はドルチェやね。

加えて、先日作ったクッキーの余り生地も焼いていたのだが、こちらは周りに卵白や砂糖は付けけずそのまま焼いたのみの状態であり、アクセントを付けるためにチョコレートを塗ってみることにした。
その際に、いつもこの手の作業をする時は適当に60℃くらいの湯煎で溶かしていただけなので、テンパリングを試みてみることに。
使用するチョコレートは大東カカオのカカオ分61%のスイートチョコ。

まずは湯煎を60℃強にして、温度を量りながらチョコを溶かしていく。
全て溶けたチョコレートが50℃強になったら湯煎から外す。
そのまま放置しても外気温が既に27℃もあり、なかなか冷えないので冷水に付けながら冷やしていくことにした。徐々に冷やしてチョコの温度が27℃を切って26℃代になったところで冷水から外して暫く攪拌をする。
その後再び湯煎につけ、32℃が近づいたら湯煎から外して、出来上がり?

クッキーの裏面にチョコを塗り付けて、溶かしたチョコが余りそうだったので一部は全面をチョココーティングして作業は完了。室温が高くて固まりそうに無かったので冷蔵庫に短時間入れて固めて容器に入れた。



食べたらチョコを塗った方が断然美味しいが、チョコが分厚過ぎてクッキーの存在感がちと弱い気がする。
チョコのツヤ具合が思った程では無かったので、テンパリングはいまいち上手くいかなかったのかもしれない。この辺りは、何度も練習あるのみかな。湯気が入っても良くないので、今度テンパリングする時は湯煎ボウルを一回り小さいものにしてやった方がいいかもしれない。