先日に続きタルトの第二弾として今回は敷物のフォンセ生地を。

バター190 g
粉糖60 g
4 g
卵黄55 g
5 g
薄力粉300 g

作り方は前回と違って、十分に冷やしたバターと粉類を合わせてカードでバターを刻んでいき、手で擦り合わせて細かいバター小麦粉そぼろを作っていく。
ポロポロになったら卵黄液を入れて全体をひとまとまりにし、数回軽く練ったら出来上がり。
きじにまだムラがある状態だが、それでOKで適当にひろげて冷蔵庫で寝かせる。
翌日に伸ばして型をひいて下地にするのだ。

タルト型に敷いたら、重しを乗せて180℃で20分程空焼きし、更に重しを退けて160℃で15分ほど焼いて、仕上げに卵黄水をたっぷり塗って140℃で10分ほど焼いたら出来上がり。

そこまで作って置いて、朝にソーセージとサイコロ状にカットしたジャガイモを散らばらせから卵1個、牛乳75g、生クリーム75g、塩コショウをした液を流し込み、180℃のオーブンで30程度焼いたら出来上がり。



なかなか朝から我が家にしては手の混んだ感じの朝食となりました。