2013年11月17日修正

どうも
第1回目が思いきり女性向けだったので男性向けに第2回は男性向け記事にすると決めていました。

しかし男性は、女性と違って月経があるわけでもなく、理論的には精通してから死ぬまで精子を作りだす生き物だし・・・

しかも、男性向けのアロマテラピーって少ないのが実情。

男性特有の悩みというのが表面化しにくいっていうのが原因なのかもしれないけど。

まぁ、でも強いてあげれば今回のタイトルしか男性向けはないかなと思ってこれにします。

不妊の半分の原因が男性にあると言われる昨今無視するわけにはいきません。

今回は多少下ネタ万歳になるかもしれませんがお許しください。

一応今回も軽く保健体育しておくと

そもそもだけど、男性って視覚(特にギャップ)で性的興奮を得る生き物です。AVが主に男性に受けるのはこのためです。

もう少し言えば、妻だけ勃起不全という最近問題になっているのもこれに起因します。

女性(付き合って長いカップルや結婚されている方)は、あまりお風呂上りに裸で歩くとかそういう女性らしくない態度を取らないであげて下さいね。

女性からしたら男性なんか精子出すだけじゃんとその後何食わぬ顔するし(`・ω・´)ゞって思うかもしれませんが意外と繊細な生き物です。

ということで、女性に比べて男性機能をアロマで解決って簡単じゃないけど少しアプローチしてみましょうか。

さて、保健体育はこの辺にして、今回の回は勃起不全と男性の性欲高める精子の数を増やすあたりからアプローチします。

今回は前回に比べて確立されたものは少なく多少手探りです。

勃起不全・性欲を高めるために
そもそも、妻だけEDとかいうケースを除けば勃起不全自体に重たいストレスや、ネガティブなことを考えているということが多いよう。
男性も意外と繊細なんですな。
・イランイラン…ホルモンバランスを整えてくれるというところから一票
・クラリセージ
上記2つは催淫作用があるのでおススメ。

・オレンジ・スイート
・ベルガモット
・レモン
・グレープフルーツ
ストレスやイライラ感の解消と言う観点から

・サンダルウッド…数少ない男性向け精油だと思います。ぐっと男性らしさを高めてくれるだけでなく催淫作用、リラックス効果があることからおススメしておきます。

・シナモン・リーフ…これもややエスニックな香りで男性も使いやすいかと思います。

男性って女性に比べてあまり匂いに敏感ではありません。
この中から気にいったものを取り入れてみることから、また女性の方から二人で一緒にしているときとかにおススメしてみるのもいいかもしれないですね。

精子の数を増やす
・ローズ
・ジャスミン

ごめんなさい。これはネットで拾ってきた不確かな情報です。

インポテンツに効能があると呼ばれている精油
・クローブ
・ジャスミン Abs.
・パチュリー
・ブラックペッパー
・ローズAbs.
・ローズオットー
・ローズマリー

ということでなんだか、性教育っぽい記事になってしまいましたが、こんな感じで。

*うつ病ブログなので一応補足しておくと、抗うつ剤、精神安定剤投与の副作用として生殖機能が失われるもしくは大きく落ちるということがあります。そもそもうつ病の方は性欲が激減するようです。
もし旦那さんや彼氏さんがこれらの薬を投与している場合などは、責めないで上げて下さい。
薬が抜ければ解決します。
どうも。
ようやく第7回です(まぁ、これももう書いてupしてなかったんだけど)。

今回は私のお気に入りの精油ということで気合いが入ります。

レモンとありますがシソ科の葉から取れる精油でレモンバーム~ kgから数 ml位しか取れないため非常に高価な精油(希少精油)のひとつです。大体10 mlで買ったら2~3万はします。うちに1 mlの精油がありますが6000円位した覚えがあります。

精油って希少価値で値段が変わるので高ければいいとは一概には言えないのですが、効能面から言ってもおススメ(特に女性には)です。

香りとしてはレモングラスをさらに甘くしたような香りでシトロネラ(多分次回の紹介になるかと思います)に似た香りです。

主な作用
鎮静・鎮痛・抗うつ・抗炎症・抗痙攣・血圧降下・消化促進・結石溶解・抗菌・抗ウイルス(ここはいつものごとくコピペ)
(レモングラスに若干近いです)

効能
・乱れているな気持ちやそれに関わる身体症状から抜け出してくれる精油です。
・抗うつ・抗躁うつ、悲観・興奮、緊張・ヒステリー、不眠
・月経痛、PMS
・吐き気、花粉症、頭痛などにも
…心身のバランスの乱れ全般に効能があるということで推しています。値段がもう少し安ければ・・・


禁忌事項
・妊娠期
・多量に用いる(他の精油にもいえますが、多量に用いるのは避けて下さい)

注意事項
多量に用いるのは避けて頂きたいのですが、この精油自体肌にかなり強めなので敏感肌の方には濃度を下げて利用するようにしてください。



ここから以下はアロマを勉強したい人以外は無視して下さって結構です
レモンプロフィール
植物名…レモンバーム、メリッサ
和名…セイヨウヤマハッカ
シソ科
種類…多年草
産地…フランス、アメリカ…etc
抽出部位…葉、花
精油抽出法…水蒸気留法
香りの強さ…強
ノート…ミドル

主な化学成分…
・リナロール
・ゲラニオール
・シトラール
・シトロネラール
どうも

若干さっきの記事を書いてからこれを投稿するのは気が重いのですが、元々本日投稿予定でしたので投稿してしまいます。
(実際は大部分もう書いてあったんだけど)

レモングラスとありますが、果実ではなくイネ科の植物です。レモンよりも少し甘みのある香りです。

ハーブ系、スパイス系の香りとの相性もよいです。

主な作用
鎮痛・鎮静・抗アレルギー・血流促進・血圧降下・消化促進・血管拡張・抗炎症・解熱・収斂・抗菌・抗ウイルス・防虫(ここはいつものごとくコピペ)
(レモンに近い香りですが、作用は異なります。)

効能
・精神疲労、抗不安
・冷え性や疲れた時に
・抗菌作用がありますので、発汗消臭、虫刺されなどに

禁忌事項
妊娠中の方は使用を避けて下さい。

注意事項
多量に用いるのは避けて頂きたいのですが、この精油自体肌にかなり強めなので敏感肌の方には濃度を下げて利用するようにしてください。



ここから以下はアロマを勉強したい人以外は無視して下さって結構です
レモンプロフィール
植物名…レモングラス
和名…レモンソウ、レモンガヤ
イネ科
種類…多年草
産地…インド、ネパール…etc
抽出部位…葉
精油抽出法…水蒸気留法
香りの強さ…強
ノート…トップ

主な化学成分…
・シトラール(特徴成分です)
・メチルヘプテノン等
産地によって異なります。
どうも。
たまにはブログ的なことも。

突然ですが、大学時代の先輩(と言っても大学も違うし私が1年の時に博士課程1年だった先輩なのですが)が亡くなられたようです。

関わった機会は多くないのですが、兄貴分的なそれなりに可愛がってもらった先輩さんでした。

正直ここ数年どんな生活をしていたのは分からないのですが、突然のことのようです。

詳細は聞いていません。

本当人生何があるかわかりませんね。

とりあえず明日通夜に行ってまいります。
どうも
第5回目です。前回からかなり空いてしまいました
前回に引き続き柑橘系です

これも非常に使いやすい精油の一つではないかと思います。
(ここまでテンプレ…柑橘系は全般的に使いやすいですよ)

主な作用
精神高揚・健胃・消化促進・血流促進・加温・止血・肝臓強壮・静脈強壮・抗菌・抗ウイルス・免疫強化(ここはいつものごとくコピペ)
(落ち着かせるというよりは持ち上げるタイプの精油だと思います)

効能
・無気力な時、集中したい時に。
・冷え性、肩凝り、腰痛などにも
・虫刺されや体臭予防にもおススメ

禁忌事項
・光毒性があります。
(光毒性があるのはベルガモット、グレープフルーツ、レモン、アンジェリカ)
・多量に用いる(他の精油にもいえますが、多量に用いるのは避けて下さい)

注意事項
多量に用いるのは避けて頂きたいのですが、この精油自体肌にかなり強めなので敏感肌の方には濃度を下げて利用するようにしてください。



ここから以下はアロマを勉強したい人以外は無視して下さって結構です
レモンプロフィール
植物名…レモン
和名…レモン
ミカン科
種類…高木
産地…アメリカ、イタリア、スペイン…etc
抽出部位…果皮
精油抽出法…圧搾法
香りの強さ…強
ノート…トップ

主な化学成分…
・リモネン(柑橘系お約束)
・β-ピネン
・γ-テルピネン
・シトラール(成分量は少ないですが特徴成分です)
・オクタナール
・リナロール

リモネンとシトラールあたりはおさえておくとよいでしょう