気分は、、もぉ~春! | ひーやん~天空の風に乗って!!

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団塊の世代が抱える”こころ模様”
 ロードバイクを通して見えてくる様々な独り言


<この記事は2月24日(火)の出来事を書いたものです>

目覚ましのアラームがーー
1回鳴りその後、、意識の遥か遠くでもぉ~1回鳴る
うぅ――んと唸りながらパッーと起き上がる日常。

だがぁ~
今朝は何だかぐっすり眠過ぎてェー
気が付いたら9時前でした・・・



皆さ――ん
ご機嫌如何ですかぁ~~!


昨日から今日にかけて春の訪れが
一気にやって来たかのような暖か―さです


>>>ひーやん
防寒武装の鎧を身軽にしてヘロヘロな貧脚さを
剛脚にと、、贅沢申しませんがぁああああ
せめて、、あの坂、この坂をチャリ仲間と一緒に

いやぁ~
1人旅になってもぉーイィーから
坂が登れる脚力をつけるぞぉ―と秘かに山岳へ
・・・・・・・

相棒ぴろー君に跨り武庫CRに入り
末広中央公園に向かってペタルを~~~漕ぐ

逆瀬川から仁川高丸経由で北山ダム貯水池へ到着
まだ脚の余力は残っている軽さなのでスルーして

そんじゃぁー盤滝トンネル手前まで・・・・・・
えっちら、、おっちら、、登る・・・。
就林寺町付近まで来ると「お気に入り」の景観がぁ
ここで一服がてらぁああ~~脚を止める

懐かしい長閑な風情
、、心が童心に戻り癒されまする!


眼下の乗馬クラブで偶然にもぉー
お馬さんに跨りパカーパカーパカー稽古
        分かりますか?



その後、、82号線に出て甲寿橋から六甲山に続く
16号線に入るが車の往来を避けようと途中から
左折して旧16号線のダートな坂道をノロノロと
北に向かって漕ぐ・・・・・・

段々と、、脚も重たくなり息荒くハァーハァー
こんな時にはねぇ~気分を紛らす妄想に尽きる
火事場の馬鹿力みたいなぁああ
この細い誰も居ない山坂道でぇー

突然に
~~~

イ・イ・イノシシと遭遇してもぉ――たら
ワァーどうしょ~~~~~~
不安がぁあああ~~~脳裏を過ぎるやぁ
し・ん・ど・さ・・何かぁああああーどこえやらぁー
何時の間にか山頂へ辿り着いていたwwww
(この妄想、、少し心臓に悪いよねぇw)

さてぇーーと
ここまで、、、登ったならば

どぅ――する???
行くしかないでしょう。エイヤァーとねぇー

500m程上るとーー
右側に小笠峠(通称:ハニー坂)の入口が見える
真直ぐ登れば六甲山頂であるがぁ~~~
、、凍結が怖い~怖い~~~(言い訳w)

ハニー坂に向かって舵を取りアップダウンしながら
約5km位、、あぁあああ・・・しんどかったワァ~
~~~~~~~~~~~~~。

如何にかぁー漸く、、写真を撮る余裕が出来た所で
寒々しい山並みを背景に船坂辺りで脚を休ます



さてぇーーと
ここまで、、、登ったならば
どぅ――する???
行くしかないでしょう。エイヤァーとねぇー


有馬温泉街まで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約4km

51号線の有馬街道に入り船坂山王神社を過ぎた
コンビニで昼食やぁー一
おにぎり3個とお茶を買い一時の休憩タイム


空を見上げれば青空が雲の隙間から覗いている
まだまだ天気は大丈夫そうだぁーーそなぁー先を急ぎまする
緩やかな坂道を道なりにペタルを漕ぐ~~~。


登り切ると・・・
そこは日本三古湯の1つである有馬温泉街が一望できる




時々、、この温泉街まで来ているがーー
観光地としての賑やかな雰囲気に浸ろうと
乱立した高層ホテルの隙間を縫うように
人や車が行き来する坂道を下って見る・・・・・・。


お土産屋さんやホテルが左右に立ち並び
最近は中国や韓国・台湾等の人々に人気があり
バスツアーでよく立ち寄るらしく大勢で押し掛けていた




「金の湯」の奥にある足湯では沢山の人達が
足を投げ出し、、ほっこり気分で、、肌つやつやのニコニコ顔
ぴろー君も、、足湯どぉ~~?



吹田から来た若いローディ(TaRuさん)も
足湯に浸かろうと嬉しそうな笑顔が印象的でした
どうぞ、、ごゆっくりと旅の疲れを癒して下さいねぇーー。

どこかで、、お会いした時は
お声掛けて下さいなぁ~ご一緒に走りましょう!




足湯をパスして太閤通りに出て
太閤橋から右折して有馬街道の51号線に戻る
後はダウンヒルを約10km程アッと言う間に176号線の生瀬に到着
快適な楽ちんライド・・・・・・・

「太閤橋」の上で記念写真、、パチ



「蓬莱峡」が微かに見える七曲辺りかなぁ~



176号線の生瀬周辺・・・




・・・・・・・・・・・・・・・
天気も良く、、ぐぅーんと気温が上がり暖かい1日でした
春よ来~い、、早く来~い・・・の心境で―ーす

本日の走行距離:56kmでしーた


それじゃぁ~
ここで失礼しま~す。。。。。。お気をつけて



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