夜明け前にセットしたアラームが
2回に渡り大きな音で寝床イッパイに鳴り響く
起きろぉ~~起きろぉ~~
時計の指針はーー4時30分
約束していたイチローさん宅へ
車を飛ばすーージャスト6時30分
集合場所は「たつの体育館駐車場」
イチローさんの安全運転よろしく到着ーー8時40分
皆さ――んも続々と到着しました

さて~~さて~
物語が始まりまーすが、、、何がある事やらぁ
じゃぁ~全員揃った処で出発ーー予定通り9時30分
ゴール地点は岡山県の日生(ひなせ)にある
道の駅「五味の市」までの往路:約55km
国道250号線は播磨灘沿いを通り
瀬戸内海に浮かぶ島々と漁港風景を眺めながら
・・・・・・一路西に風を切る
御津から室津に入りチョット寄り道
室津漁港南岸の岬にある賀茂神社へ安全祈願
ここで登場人物を紹介しますねぇ~
向かって左側から・・・
◆く~さん(厳しさの中にも優しさ溢れる通称:御老公)
◆イチローさん(いつも賑やかムードメーカーな幹事さん)
◆石さーん(ひょうきんでメガ級な通称:船乗りさん)
◆SBさーん(勾配20%以上でないと坂と言わない坂バカさん)
◆みーぽんさん(ウェアセンスバッチリな紅一点の頑張り屋さん)
そして貧脚な私~~ひーやんーー総勢6名

予定よりも時間が遅くなり
パワーある石さーんが引く列車に乗る事にした
巡航速度は30~35km/h程でグイーグイー牽引する
誰も~ロテなしのタダ乗りトレイン~~。
この上ない、、、楽ちん~楽ちん~で――ス
以前から行きたかった~竜野の万葉岬をスルーして
相生市に入り道の駅「あいおい白龍城」で小休止
早くも、、、青空市場へ直行
相生の冬の名物「牡蠣(カキ)」をはじめ
新鮮な野菜や海産物等を物色している

建物の施設内には
温泉やレストランがあり大勢の観光客で賑っていた。
暫く・・・・道なりにペタルを漕ぐ
もぉ~~既に昼前
皆さん早朝から起き腹ペコーペコー
堪らなくなったSBさーん、、、、
余りにもハイスピードで誰1人ついていけません。

国道250号線から相産高校の信号を左折して
2か所もあるトンネルを抜け相生発電所を通り
坂越湾沿いに走ると・・・赤穂市街へ
うろ~うろ~と赤穂城跡を見ながら先を急ぐ
次の難所であるーー
福浦のキツーイ峠を登り切ると岡山県の日生だぁ~
漸く・・・・・辿り着く。。。
く~さんの余裕の構え・・・
やっぱり、、、貴方は坂が強かったですねぇ
全員が口を揃えてーー
「あぁ~~しんどかった」と溜め息付く
まて~まて~
それは、、、ひーやん唯1人や~ないかぁ
どうもーースミマセン
みーぽんさん・・・
乗って数ヶ月でアワイチのロングライドを走り
自信が付いたのか~~登り坂を難なくクリア―
驚きで~~す!
ホットした処で幹事イチローさんが
1+1はーーの掛け声で記念撮影
にやぁ~~にやぁ~~にやぁ~~・・・パチ
坂道越えれば下り坂・・・
今度は、、、イチローさんの流れる様なダウンヒル
寒河辺りを過ぎればもぉ~直ぐやぁ~~
掛け声勇ましくピュ――ンと突っ走る。
播磨灘に浮かぶ小さな島々・・・鹿久居島や曽島など
遂に、、、五味の市に到着で―――ス
色々なお店がある中でお目当ては
新鮮な海の幸ーー「穴子丼定食」でカンパ~イ
流石に本場、、、美味しかったで―す。
ガツ食いで
写真撮るのも忘れました~~。
空は徐々に雲で覆われ雨が心配で~す

急いで復路に就き、、、
又もや~~石さーんの引きで列車出発進行で――ース
高取峠を越える途中にある銅像・・・
箱根山と同じように駕籠(かご)に乗る人、担ぐ人、
そのまた草鞋(わらじ)を作る人、捨てた草鞋を拾う人
この言葉が脳裏に浮かぶ。
やっぱり~昔の人は偉かったーー頭下がります。
今回は約100km程のロングライド・・・
天候に恵まれ漸くーー決行する事が出来ました。
アップダウンの激しい海岸沿いを和気あいあい
楽しく走れた播磨灘の旅でした。
皆さ~ん、、、お疲れ様でした又ご一緒しましょうねぇ!
最後に
このコースを企画して頂いた
幹事のイチローさんに感謝いたします
有難うございました。
それでは、、、
ここで失礼しま~す。。。。。お気をつけて















