☆英語おすすめ参考書 単語帳編☆


世の中の英単語帳色々ありすぎてよくわかりませんよね。学校ではみんなそれぞれのやつを使ってますし。


そこで今回は英単語帳のざっとした違いとおすすめを紹介します。


①単語王

私はカードが好きできた。単語帳をペラペラ眺めてもすぐ隣に答えがあるのでどうしても見てしまう。
それによって覚えているか否かが微妙になります。

そこでおすすめなのが単語王のカードです。ターゲットなどもあるんですが、単語王がいちばん情報が詳しいです。

早慶程度の難しいレベルにも対応しています。類義語、対義語、例文も載っているので良いです。
②速読英単語

こちらのいいところは覚えた単語の文章が載ってるところです。どっちかというといきなりこれをやるのではなく、何かしら一冊単語帳を仕上げてからやるのがいいでしょう。

③リンガメタリカ

難関大学向けの単語帳で、主に論文などで使われる難しい専門用語を用いてます。ある程度の基本単語を全て覚え終わった後のプラスアルファとしてやるのが良いでしょう。これに載ってる単語を知っていれば敵なしだと思います。超最難関私立を目指す人などにおすすめです。






④鉄緑会東大英単語熟語鉄壁


泣く子も黙る鉄壁ですね。情報量の豊富さが売りで正直これだけで良いかもしれません。しかし逆に太すぎてやる気にならず中途半端で終わる可能性大です。覚えてなければ意味ないですからね。結構使ってる人多いです。東大とか早慶目指すならいいかもしれません。



⑤システム英単語 ターゲット

普通オブ普通。初めてやる方におすすめ



⑥1分間英単語

復習や覚えるメソッドとしてはおすすめだけど単語帳としては簡単すぎる。しかし英語の偏差値が50超えてない人とかはこれで十分です。



⑦ドラゴンイングリッシュ必修英単語1000


懐かしさを感じるこの参考書。夏休みに死ぬほど覚えました。学校の宿題で。
良い点が1000語と絞られてるところです。レベル的には高い単語が1000語なのでこれさえ覚えればなかなか太刀打ちできるようになります。情報量としても適切で、春休みや夏休みなどの長期休みに覚えるのに最適な参考書です。



◯英単語の覚え方
☆英単語帳は7割覚えたら良い☆

一冊を完璧にする。そしたら良い。
そんなことは誰だってわかってます。しかし多くの人はそれができません。一冊のみを使っていたらマンネリ化も招きます。

私がおすすめなのは英単語帳は7割覚えたらほぼ使わないことです。覚えるために使うことから、復習と辞書的に使うことです。月に3度ぐらい一気に復習して覚えてない単語をピックアップ→それのみを覚え直すというのが良いでしょう。



7割覚えたらもう文章読んだ方が良いです。文章中で単語の復習も知らない単語の抽出が行えます。ひたすらひたすら500題ぐらい読み込んでください。


そして7割ぐらい覚えたら別の単語帳に移行するのもありです。マンネリ化の防止とどれだけ自分が覚えてるかの判断になるからです。前の単語帳で見たことあるか否かで判断しましょう。


もちろん何冊も用いて中途半端になるのは良くないですが、完璧に覚えようとしすぎると前に進めないので注意しましょう。


英単語非常に重要ですので頑張って覚えましょう。