世界史の参考書レビューです。

 

まず基本となるものですかね。でも基本は学校や予備校の授業に合わせるのがいいと思います。

 

 

〇世界史

 

 

究極を言ってしまえば、教科書と用語集と過去問で十分です。

教科書を丸覚えするぐらい音読や繰り返し、用語集で知識を確認し過去問を解くのが理想です。

 

 

世界史用語集 世界史用語集
 
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ですが、まぁそうはいきませんよね。

教科書が分かりにくい人とかには、実況中継とかがいいと思うですけど、実況中継は本が厚い上に何冊もある。しかも覚える点がわかりにくいので、私はお勧めしません。

 

 

世界史は、出るところをそのままフレーズごと覚えることが一番点に直結します。特に一橋の記述問題なんてフレーズ覚えていないと無理です。自分の頭で考えたり、流れが分かっていてもフレーズが分からないと、解答書けません。

 

 

 

記述式でオススメなのは

 

 

 

 

この二つでしょうか。

世界史論述練習帳はどちらかというと書き方メインですね。この本は本当に役に立ちます。絶対やるべきです。

 

下の河合の世界史論述は基本となるテーマを網羅している感じですね。基礎知識と論述の頻出テーマを知るために一冊やってもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

また、一橋や東大、京大を受けるならば

 

 

 

 

の赤本を先にすべて覚えるぐらいするべきです。丸暗記でいいですよ。予備校教師とかは赤本の解答は糞だ、といいますが、受験生は赤本以上の解答は基本書けません。また傾向を把握するのにも役に立ちます。信頼できる人の解答を丸覚えすることで、どんなことを書けばいいのか、ということの理解も進みます。

 

 

 

 

 

 

 

私大受験に関しては、

 

 

 

 

 

がいいでしょう。東進のは一問一答で、私大志望で一問一答が好きな人にはお勧めです。100題は、ごり押しする参考書ですね。関関同立大世界史は、ほかの大学の対策としても使えますし問題集としては優秀です。

 

 

でも私大は早くから、過去問をやるべきです。慶応・早稲田などは学部によって出るところが限られてます。また同じ問題もよく出ます。東進ハイスクールの過去問サイトで1997年ぐらいまで過去問が見れたりするので、すべてやってもいいと思います。その際に復習、教科書や用語確認は欠かさず行ってください。用語集に色ペンなどで印をつけると、どこが出ているのかが分かりやすくなり、重点的に勉強ところがわかりやすいでしょう。

 

 

 

 

 

 

世界史はたくさん覚えた後に楽しくなってきます。ですから最初の暗記はつらいですが、ごり押しで頑張ることが大切です。頑張ってください。応援してます。

 

 


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