パグも成犬になると食事の与え方が違います。
1日に2回、つまり朝と晩に分けて食べさせてください。
ただし、お水だけはいつでも飲めるようにしておきましょう。
パグは運動量が多い方ではありませんので、ドッグフードに記載されている分量を与えれば結構です。
パグにも個体差がありますが、パグは太りやすい体質なので、あなたの飼っているパグの体重は必ず管理してください。
JKCが定めているパグの理想体重は、6.3~8.1kgとされています。
これは目安ですので、健康診断がてら獣医さんと相談するのも良いでしょう。
パグにも体調の良いとき悪いときがあります。
食事を残したときには、無理矢理食べさせないで、適当な時間になったら片付けてしまいましょう。
2~3日も経てば食欲が戻るとおもいます。
しかし数日たってもこのような状態が続くのであれば、獣医さんに診ていただきましょう。
ドッグフードは、ドライフードをメインにして、時々ウエットフード(缶詰などの水分が多いもの)を混ぜて食べさせてあげてもいいでしょう。ドライフードは、歯垢がつきにくく、アゴの運動にもなります。
なお、ジャーキー、ビスケット、ガムなどのおやつ類はしつけのご褒美に食べさせましょう。
ドッグフードもパグ(犬)の年齢に応じて種類が分かれています。
・離乳期~10ヶ月まで パピー用
・10ヶ月~7歳まで アダルト用
・7歳以上 シニア用
種類毎に年齢に応じた栄養バランスになっています。
老犬になったときには、お湯でふやかして食べさせると良いでしょう。
ところで、自分の大切なパグだから手作りの食事を食べさせたいと思う方もいるのではないでしょうか。
一方で、ドッグフードの品質が良くなったために、犬の寿命が延びたと言う話をきいたことがあります。
私は飼い主さんのご判断ですからどちらでも構わないと思います。
もっと大切なことは、
あなたのパグに愛情を持って接してあげることです。