最近、広瀬香美の曲がラジオで流れているのをよく耳にする。

もう冬だなと実感すると同時にスノボに無性に行きたくなる。

昨日も刺すような寒さで冬を感じつつ、ADSSスタジオというトレーニング施設で開かれる

セミナーに参加するため品川を一人歩いていた。

講義の内容はコアを中心に動作改善についてといったものでかなり勉強になった。

動作を見ること、動作を改善するためのエクササイズを処方することは自分なりに

色々と考えてしてきたつもりだったが、まだまだ甘いと実感。

もっと色々な要素を盛り込めるし、知識を体系づけてまとめてシステムを作ることも必要。

ただ基本的な考えは今までしてきた方向でいいかなという確信も少しある。

アスリートであろうと高齢者であろうと身体の構造は変わらないわけだから

その活動レベルと目的を達成する為に何が必要なのかということを考えてその人に

合わせたアプローチをすればいいと個人的には思う。

この講義の中で出てきたpostural restoration institutionという考えはとても面白い

と思ったが、難しい内容で理解しきれなかった部分もあり自分の勉強不足を痛感した。

しかし、知識を得ることが出来てもそれを活かすことの出来る場がないのは残念に思う。

その辺は早めにどうにかしたいが、今のところどうにもなっていない(苦笑)。


話は変わるが、考える前に行動すべきだなとふと思う。

自分の思考のみで帰結するのではなく、相手にちゃんと伝えなくては何も始まらない。

僕は総じてそういうことが多い。

てなことを最近の体験と村上春樹のアフターダークを読んでいて漠然と思った。

それではまた次回。

最近どうにも気分が上昇してこない。

現状への焦燥感や将来への不安、自分自身への葛藤がない交ぜになって

ネガティブな感情ばかりを生み出す。

時間があるから色々なことを考えてしまう。そして沈下していく自分。

ただ現状では周囲の状況を劇的に変えることは出来ないから少しづつ自分の出来ることを

するしかない。

毎年この時期は落ちている気がする。そういう季節なのだろうか?

とりあえずいい傾向ではない、どうにかしたいものだ。

ではまた次回。
ようやくテストが終わり、現時点で返却されたテストの結果もまずまずの点数で

とりあえず一段落といったところ。

さて先週の土曜日にラクロス部と話をし、正式にこのチームのトレーナーをやめることになった。

理由は簡単に言うと金の切れ目が縁の切れ目といった感じ。

彼女らの求める人材はこのチームでお金を貰えなくても目標に向かって自己実現が出来る人らしい。

要するに僕に出すお金は無いという訳で、彼女らにとっての僕の価値はその程度のものだった。

過ぎたことを蒸し返して愚痴を言うつもりはないが、ただ納得が行かないのは最初の話し合いで

来年もお願いしたいと言っておきながらそのことを一言も出してこなかったこと、そして僕が

希望額を伝えたらコロッと次の話し合いでお金は出せないと言ってきてその裏で僕の同期に

無償でトレーナーをしてくれる人を探していたということ。

最後の話し合いで僕に言ってきた言葉は「自分達とは考え方が違うし、求めているトレーナー像

ではない。」というような内容だった。

正直人を馬鹿にしているとしか思えない行動や言動に怒りを通り越しもはや呆れ果てた。

こんなチームに何かをする価値を見出すことは出来ないので、最終的に来年はお願いしませんと

言われたときはホッとしてしまった。

もちろん悔しい気持ちはある。一年間チームに何か貢献出来ればと思って色々アプローチしてきた

ことが結局評価されなかったこと、結果もある程度出した自信はあったし、トレーナーとして

自分の価値は示すことは出来たと思っていたが結果としてあっちはそう思っていなかった。

理不尽だとは思うが、結局自分の力量不足なんだろう。

今僕に出来るのは前に進むことだけだ。この悔しい気持ちや辛いことが未来の自分を形作る。

「神様は乗り越えることの出来る試練しか与えない」

まあ当面は来年どうしていくかを考えなければ。

最後にはなるが一年間という短い期間ではあるが僕をトレーナーとして慕ってくれた選手達には

感謝しなくてはならない。おかげで僕は多くのことを学ぶことが出来た。

支えてくれる人、関わってきた人に対する思いは決して忘れてはならないと思う。

それではまた次回。
今日から12月、もう2009年も幕を閉じようとしている。

周りはそろそろクリスマスということで浮かれ始めているが、最近僕は少々苛立ちを感じている。

当たり前のことではあるが物事が本当に上手く進まない。

整形外科での仕事にしても、チームとの来年の契約に関しても納得が出来ないことがある。

特にラクロス部に関しては相当頭に来ている。恐らく来年このチームでトレーナーをすること

はないだろう。1年目で終わりというのも残念ではあるが僕は僕なりお互いに納得して

仕事をしたいし、人と関わりあっていく仕事だからこそ良い関係を築いていきたいと

考えていたが、それは結局僕の一方通行だったようだ。

まあいい機会だから環境を変えてみようかなとも考えている。

来年僕は専門学校3年目で国家試験もあるのでタイミングとしても悪くはない。

後悔の無い選択をするのではなく、選択した先で後悔の無い行動をしていきたいと思う。

とりあえず明日はテスト2日目で山場なので赤点とって後悔しないようにまず目先の

勉強をしないといけない。

それではまた次回。


先日hawaiian6のnew albumを購入してからというもの僕の中のhawaiian6熱は日に日に

高まってきている。

このPVの曲であるDaysはとても良い。

英詩なので和訳を見ないとわからないのだが、この曲に関わらずhawaiian6は歌詞が心に響く。

Daysの歌詞では無いがこんなフレーズがある。

~以下、diamondより抜粋~

All your tears
And all your worries
Will turn into a smile someday
So keep your head up high
A tiny little stone that you keep safely in your heart
Will turn into a shiny gem some day
Everything will be fine

All the chagrin
All the sadness
The crucifix you carry behind
May be it's in your way now
But that's what makes you smile
All the thank
All the last goodbyes
All the tears you kept behind
Maybe it's just sadness now
But it all makes us strong
If you live the way you are
You will shine on someday
Even it's still warped
You'll shine like a diamond

君が流した涙や
抱える悩みだって
いつかは笑顔に姿を変える
心配ない
心の中に大切にしまってある
小さな石ころだって
いつか綺麗な宝石になるでしょう

悔しさも
悲しさも
君の背負った十字架も
今は君を邪魔するかもしれないけど
それが君の笑顔を作っているんだ
ありがとうも
さよならも
君がこらえた涙も
今は悲しいことかもしれないけど
それが僕らを強くするんだ

自分らしく生きていけば
君は輝きだすでしょう
屈折してても
ダイヤモンドより明るく


ダイヤモンドはダイヤモンドで研磨されて初めて輝きを放つ。

何もかもが上手くいくわけではないからこそ強くなれる。

削られ、磨かれていくなかで完成へと近付く。

後ろを振り返った時に今があって良かったと思えるようにしたい。

それではまた次回。