office 2008 for macのExcelは分析ツールがなく統計処理が出来ないということに

昨晩気付き、やり場のない怒りをどこに吐き出せずむしろ悲しい気持ちで沢山の

阿呆な23歳です。

さてどうでもいい話はさておき、来年についての話をラクロス部としてきた。

まだ正式決定ではないが一応来年もこのチームでトレーナーをすることになるだろう。

しかし2月からの8ヶ月間で自分自身まだまだ出来ていないと思うところは、

やはり選手にもわかるようだ。来年はこうして欲しいという選手からの要望はそういう部分に

集中していた。来年は貰えるお金も増やして欲しいという要求をしたのでもっとやらなければ

ならないことも増えるだろうし、要求も高くなって然るべきだろう。

僕ももっと良いものを提供出来るようにしていこうと思う。

とりあえず今から来年に向けてやらなければならないことも山積みでATの試験が終わったと

思ったら来週からは後期の中間テストもあるし自分の勉強が疎かになりそうな気も…。

それではまた次回。
何やら久々の更新に感じる今日この頃、日本体育協会公認アスレティックトレーナーの

認定試験を受けてきた。

僕の受けた試験は小論文を2時間で3000字以上というもので、傷害と競技が提示され

リハビリやらコンディショニングなど7つの項目をそれぞれ記述せよという内容。

まあ出来に関してはそれほど悪くないかなとは思うが、まあどうなることやら。

しかし日本体育協会は本当にお役所仕事だなと感じる。そもそも試験の結果に対する情報の

提示が全くされないというのも疑問だし、評価基準が明らかではないというのもおかしい。

それだけに飽き足らず結果は3月中に送付すると告知しておきながら最終的に正式な結果が

送られて来たのは6月というのも受験者を馬鹿にしているとしか思えない。

そして今日、問題分に訂正があったため試験時間を30分延長するということを

試験終了5分前に伝えるというとんでもないことをしてくれた。

そんないい加減な協会の資格を取得したところでどうなるんだろう?という疑問もなくはない。

ただ現状として国内ではトレーナーの資格として一番上に位置しているのも事実。

とりあえず結果を待つ事しかないようだ。

そして明日はラクロス部と来年の話をしに行く。こちらもいい加減でようやく来年の話が

出来るといった感じ。まあ学生主導で動いているからしょうがない部分もあるか…。

15日に参加した鍼の実技セミナーの内容を受けてようやく東洋医学に興味が出て来た。

アプローチとしては面白いと思う。選択肢や視野を広げると言う意味でも今後どんどん

勉強していきたいと思っている。

ではまた次回。
BONDS

¥2,415
Amazon.co.jp

長いこと待ち焦がれていた。フルアルバムとしては実に4年ぶり。

hawaiian6は光と闇の二面性が魅力。

magicやpromise、diamond、daysのような光。

そしてeverybody has the devil on inside、crimson skyのような闇。

どちらも僕の心に深く突き刺さる。

当分はこの一枚があれば他に何もいらないだろう。

それではまた次回。
最近(といっても今日からだが)とある理由があってラクロス部の練習に行っていない。

今起きている問題が解決するまでは行くのをやめようと考えている。

ただ基本的に土日は練習に行っていたので何も無いと結構暇だったりする。

ゆっくりと本を読んだりして勉強したり、セミナーに行ったりして空いている時間を

有効に使いたいと考え中。

22日には日体協公認ATの試験があるのでそれも勉強しなければならない。

それが終わったら1週間後は後期中間試験がある。

当たり前だがやりたいことがあっても何らかの制約を受けるばかりで

自分の思うように物事が進んで行かないことが多い。

まあそんな中でもがき続けるしかないのだろう。

明日は去年みていたチームの最終戦。関東1部残留をかけて関東2部の1位との

入れ替え戦になる。観に行って負けられると雰囲気が重くなるので是非勝って欲しいが

どうなることやら。

ではまた次回。
Sportsmedicine No.115,2009
特集 そのエクササイズは正しいか?
機能解剖、新たな知見で語る新局面

¥1,050
Book House HD

今月のスポーツメディスンは非常に面白かった。

というのも普段何気なくしている評価やエクササイズを深く掘り下げた内容だったため。

特集は3人の理学療法士の方が膝、肩、股関節について語っているが、共通して教科書通りではなく

何故そうなるのか?そうするのか?といった部分が重要だと言っているのが興味深かった。

エクササイズはその中に裏付けされた知識や理論があってこそ意味を為すんじゃないだろうか。

紹介されているエクササイズをそのまま使うのではなく目的を持たせてようということは考えてきたが、

これを読んでいるとまだまだ甘いなと実感。

この記事自体はメディカル向けのものだがフィジカルの部分でもこの考えは生かせるなと思う。

ファンクショナルトレーニング然り、S&CとATの仕事はオーバーラップする部分が増えてるんじゃないか

と思ってみたりする。

しかし鍼灸の専門学校に進んだ割には東洋医学なんてほとんど勉強していない(笑)

そんなことを思っているうちにかれこれ学校生活残り半分。

とりあえず来年のこともそろそろ考えないといけない…。

それではまた次回。