昨日1/8から学校が再開した。始業式のみで授業は無く、始業式は取り立てて面白くもない

校長の長い話を延々と儀式的に聞かせれて終わるので自主的に欠席しHRで出席をとる頃に学校へ。

HRが終わった後は友人と4人で飲みに行った。ビール3杯しか飲んでいないのに割と酔ってしまい、

朝起きたら少し頭が痛かった…。こんなに酒に弱かったかな?と身体は老化の一途を辿っている

ような気がして少しショックだった。

そして今日から授業が再開したが、やはり久々の授業で3時~9時までは流石にちょっとこたえた。

授業終了後はまたしても友人と2人で飲みに池袋へ。

この友人年末に彼女が出来て幸せいっぱいのようで、ことあるごとに『恋愛はタイミングだ!』やら

『積極的に行け』なんてことを僕に説教くれていた(笑)。

そのことについて賛同はするが、まあそれとこれとは別問題。それについては何も語りはすまい。

ただ色々悩んでいたことへの解決の糸口は掴んだ気がするのでその辺は彼に感謝せねばならない。

もちろん、そんなことを彼に言うつもりは全く無いが。

話は変わって運動不足を感じて木曜日にランニングをしたのだが、予想以上に身体は衰えていたようで

とてつもない疲労感と大腿四頭筋と足関節の伸筋支帯の痛みが容赦なく僕を襲った。

継続した運動の必要性を感じる今日この頃。

それではまた次回。
何かがあるとふと空を見上げてしまう。

そこに何か意味があるわけではなく、何かを願うわけでもない。

ただ、ほんの少し歩みを止めて目に映る景色は僕にとって結構大切なモノだったりする。

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そしてまた僕は歩き始める。

ではまた次回。
ふと気がついたのだが、僕は昭和61年生まれなので今年はどうやら厄年らしい。

まあだからと言って何がどうしたというわけでもないが…。

厄払いなんて面倒なものをするつもりは毛頭ないし、初詣にも勿論行っていない。

望むと望まないに関わらず日々生きていれば自身にとって不都合なことは起こりうる。

元々運の良い方ではないからあまり変わらないんじゃないかと思う(笑)。

さてそんな厄年の早々またまだ読み終わっていない本があるのにまた本を買ってしまった。

新年を迎えてもこの悪癖は治りそうにない(苦笑)。ただ専門書はある意味辞書のようなものだし、

この先少しづつ読んでいけばいい、これも厄年の影響だと自分に言い訳をして購入を決定した。

で何を買ったかというとこんなものを買った。

スポーツ傷害の理学療法 第2版 (理学療法MOOK 9)/福井 勉

¥4,830
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ちなみにこの本は第2版になるのだが第1版も持っていたりする。

ただ中身は結構変わっているので購入に踏み切った。

内容に関してはまだ少し斜め読みしただけなので何とも言えないが、理学療法士ならではの

視点やアプローチが書かれているので面白いとは思う。

明日から病院も始まるので通勤の電車内で読もうと画策中。

それではまた次回。
年が明けて時計の針が4周目を迎えようとしている。

今こうしてパソコンに向かっている間にも秒針は正確に時を刻み、世界は動いていく。

僕はその速度についていけずダラダラと堕落した生活を満喫している。

そして真冬なのに何故かTUBEのシーズン・イン・ザ・サンという季節を逆行した音楽を

聴いている自分自身を今ひとつ理解出来ずにいる。

そんな今日この頃、ここ10日間位小説をよく読むようになったなとふと思う。

基本的には僕は医学書だったりトレーニング関係のいわゆる専門書みたいなものを

読むことが圧倒的に多い。自分でいうと変な感じもするが割合に僕は興味のあることに対してのみ

勉強熱心であること、そして空き時間に専門書を読むことで時間を有効的に使えることが

そういったことが本を読む大きな理由になっている。

ただ最近は空いている時間の方が圧倒的に多いため内容を楽しむことのできる小説を読むことに

した。元々小説は割とよく読むほうだしそうすることで伽藍堂のような自分を少しでも

覆い隠せるような気がした。

そんな感じで読んだ本はこんな感じになる。



アフターダーク (講談社文庫)/村上 春樹

¥540
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グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)/スコット フィッツジェラルド

¥861
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海辺のカフカ (上) (新潮文庫)/村上 春樹

¥740
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海辺のカフカ (下) (新潮文庫)/村上 春樹

¥780
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スプートニクの恋人 (講談社文庫)/村上 春樹

¥600
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見ての通り村上春樹しか読んでいない。ちなみに今読んでいるのも『国境の南、太陽の西』で

やっぱり村上春樹だったりする。何で村上春樹を読み始めたのかと言われると特に理由はなく

今までに読んだことのある作品といえば『ノルウェイの森』くらいだ。

この人の作品に登場する人物は他人と相容れない、関わりを持とうとしないような人物ばかりで

そこに何かしら共感してしまう。

うちの母親に言わせると『読み終わって、だから何なんだ?』ってことらしいが、確かに文章の

読みやすさに比べて物語は難解で自分自身が理解出来ているかは怪しい。が、面白いとは思う。

小説を読むことの利点として文字を追うのに慣れてくると本を読むついでなのか途中でつまりがちな

専門書もなんとなく読み進めるのが苦にならなくなる。

しかし小説をよく読む割には語彙力、文章構成能力がないとつくづく思う。

ではまた次回。
今年も残りわずかで終わる。師走と言うだけあって周囲は割と騒がしい。

ただ僕は年末年始に特殊性を感じることがあまりない。

1つの区切りとしては機能するが、新しい年になっても進んでいく道自体に変化はない。

変化と言えばまとまった休みと大掃除をしないといけないと思うことくらいだろう。

今年一年間様々なことがあり、悩んだり、迷ったりした。もちろんそれが解決したかと

言われるとそうではないし、未だにクリアにならず現在進行形で抱えていることもある。

思いを断ち切り、決別することで前に進もうと考えてることもある。

ただ、多分それは前に進んでいるのではなく目をそらして逃げているだけなのだろうけど…

現時点での狭い視野で損得を決めないで行動しようと思う。痛みを知ることで得ることもあるだろう。

とりあえず昨日久々にフットサルをして著しい体力低下を痛感したのでその改善から図ろうと思う。

それではまた次回。