昨日、今日とCRAMER JAPAN主催のSAQシンポジウムに参加してきた。

のどが痛いという懸念もあったが、龍角散ののど飴EXを舐めていたらかなり良くなった。

こののど飴は効果抜群なので同じ症状に悩まされている方には是非試していただきたい。

VICKSも使ったが個人的には断然こっちだと思う。値段も¥120程度とコストパフォーマンスも高い。

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さてSAQシンポジウムに話を戻すと非常に多種多様の話を聞くことが出来、成る程と感心することも

多かった。ほんの一例、しかも本当に些細なことに過ぎないが動作の際に上半身をリラックスさせる

ということを実技を行った講師の方々が口を揃えたようにいっていたのは面白いと感じた。

コアという言葉が流行して久しいが、何となくドローインなどのいわゆるコアトレーニング=体幹の

固定というような風潮があるように思う。ラグビーのフォワードやアメリカンフットボールのラインの

選手であれば相手と衝突するのが役割のようなものだからそれもありだとは思うが、固定とは動かない

ようにすることなのだからターンやカットなどの方向転換や上肢の投げたり、振ったりといった様々な

動きが頻回に求められる競技によっては悪影響になりかねない。

コアと呼ばれる部分の筋に関して言えば腹横筋の下部が上手く機能することで仙腸関節の安定性、

そして多裂筋によって腰椎の分節的な安定性が増す。関節の過剰な動きを出さないようにその関節を

制動しているということがこの部分の筋肉の機能になる。そしてパフォーマンスの向上を考えると

骨盤そして腰椎の安定性を高めることで力の伝達効率を上げ、その状態で四肢の末端の速度を上げる

ことが重要になる。ただ体幹の固定では余計な力が入って速度は落ちる。だから上半身はリラックス

させ、必要最低限の安定性を得ることで効率性も増すのかなとその講義を受けていて思った。

まあこんな感じで今ひとつまとまっていないが他にも鹿島アントラーズの

ブラジル人のPTの方や下記の本を書いた林先生の話など実にバラエティーに富んでいた。

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)/林 成之

¥735
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後は今回得たものをどう使うか。これを活かすも殺すも自分次第で鵜呑みにするのではなく

そこから自分なりに考えて発展させていかなければならない。

しかし、昨日以前みていた大学のラクロス部のマネージャー達と後輩のトレーナーと飲んだせいで

講義中は眠くてしょうがなかった。まあ関係性が薄れたのに誘ってくれるのはとてもありがたいこと

なので感謝はしてるがちょっとタイミングが悪かった。

ではまた次回。
ここ数日の激しい寒暖の差のせいかどうかはわからないが、今日の昼頃から喉が痛い。

正確には咽頭というべきか…、痛みに気付いてから今度は頭が痛いことに気付いた。

恐らく風邪を引いたのだろう。自己管理が出来ていない証拠だ。

明日と明後日はSAQシンポジウムに参加するので悠長に休んではいられない。

今更だがビタミンとるなり、のど飴舐めるなりして乗り切るしかない。

しかし、風邪なんてものになったのはいつ以来だろう?もう2、3年はご無沙汰にしている。

馬鹿は風邪を引かないというがあながち間違いではないのかもしれない。

ではまた次回。
先程まで書いていた文章を誤って消してしまい、データの儚さと脆さを思い悲しみにくれている。

単にバックアップをとっておけば良いだけなのだが、勿論そんなことはしておらず今更先刻まで

書き上げた文を再現するのは不可能かつ面倒なので今回は適当に済まそうと思う。

今日は横浜に用事があり、その帰り路で池袋によって衝動買いをして帰ってきた。

     ↓見るも無惨に底の破れたバッグ     ↓JOURNAL STANDARDで衝動買いしたバッグ
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5年程前に買ったUNITED ARROWSのバッグの底が破れてしまい、以前からバッグを購入する

必要性はあったのだが、慢性的な金欠と貧乏性ゆえに見送られてきた。

しかしまさか今日バッグを買おうとはJOURNAL STANDARDにいくまでは夢にも思わなかった。

現物を見た瞬間、大して考えもせずに銀行に行き金を下ろして購入に踏み切った。

今月はあと約半月。もう飲みません、買いません、給料日までは。

僕に金銭的余裕は全くない(苦笑)

話は少々変わるがJOURNAL STANDARDで『かいじゅうたちのいるところ』の宣伝紙を見つけた。

僕がまだ小さい頃に絵本で読んだ覚えがあるのでこの映画はちょっと観てみたい。

ただ一緒に観に行ってくれる人もいないので恐らくDVDで観ることになるだろう(悲)

ではまた次回。
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かいじゅうたちのいるところ/モーリス・センダック

¥1,470
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年が明けてからこの半月間、休みの日の朝に走るようになった。

そこには目的も目標も存在しない、ただ走りたいだけ。

何も考えず、脇目も振らず、先を進み続ける。

メリットがあるとすれば走っている最中は走ること以外のことを考えないことだろうか。

何かが介入する余地は無く、走る以外の機能が使われるのは許されない。

体はただ早く走ることだけを追求し、次第に意識や思考は薄れていく。

あるいはその瞬間のために走っているのかもしれない。

ちなみに僕は音楽を聴きながら走る。

毎回BOOM BOOM SATELLITESの『EXPOSED』を聴いている。

ジャンルはテクノで自分らしくない感じはあるが格好いいものはどうしようもない。

変わらないと思っていても年齢を追う毎に少しづつ変化しているのかと

聴いている音楽を考え、ふと思う。基本線は変わらないが幅が広がった。

視野が広くなったのか、確固としたものが失われたのか、どちらなのかは分からない。

そうして角が削られてることが丸く収まっていくということかもしれない。

とはいえ大人にほど遠いだろう。

それではまた次回。

EXPOSED/ブンブンサテライツ

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自転車での帰り道、吐き出された白い息、突き刺すような寒さに耐えながらペダルを踏み続ける。

今日はこの冬初めての雪が降ったらしい。

この寒さに体だけでなく、心まで温度を奪われている気がする。

それは恐らく錯覚にすぎないが、どうしても生きる活力が湧いてこない。

まあたまには止まって落ち着いて物事を見直す機会という意味ではいいかもしれない。

しかし止まってしまうとそこに変化はなくなる。やはり僕は進み続けていたいと思う。

それが蛇行してようが、後ろにいってしまおうが、目標に向かっていることには変わりない。

とりあえず明日は久しぶりに日体大で行われている早朝勉強会に参加してこようと思う。

ただ朝がとても早いので起きれたらという条件付きではあるが…。

冬における最大の弊害は布団から出難いということだと個人的には思っている。

ではまた次回。