昨日の朝、リビングの網戸に、
長さ7、8センチくらいの異物がへばりついているのに発見。
まぶしい朝の光の中でシルエットになっていて、よく見えません。
爪先立ちになって、隣の窓から、外側から見ようと思ったんですが、
無念にも足が短く、やっぱりよく見えなくて、
昆虫なのか動物なのかすらわかりません。
お肌(笑)がキウイっぽいな、というのが感想。
急いでいたので、写真に撮って出かけました。

夜帰宅して、まず異物の確認。
なぜか見る前にひらめいて、見てみたら、やっぱりそうでした。
しかし、彼が活動する時間帯になっているはずなのに、
朝とは少々ポーズが違ったものの、
動きません。

それで、ベランダの照明をつけて、ひっそりと写真を撮ってみました。

無反応。

今度はフラッシュを焚いてみました。

やっぱり無反応。

結構高い位置なので、小さないすを持ってきて、
彼に近づいて、フラッシュも使って、
さらに3枚。

動きませんね。

「死んでる?」「足が引っかかっちゃってる?」

と少し心配もしましたが、
気配としてはそうでもないような感じ。


夜中目が覚めて見に行ったら、まだいた。

住み着いた?お腹、空かないのかな?

小さなお客さんは、コウモリでした。

このまましばらくいられても心配だし、
かと言って、翌朝いなくなっていたら、
ちょっとはさみしいんだろうな。

(苦手な方もいらっしゃるかもしれないので、写真は控えました。)
みなさま、どうか少しお時間を割いて、台湾人の声をお聞きください。

広州アジア大会の女子テコンドー優勝候補として見込まれている台湾の楊淑君選手ですが、事前にチェックを受けてから試合に臨んだにも関わらず、試合の最中、防具が規定に違反していると指摘されて反則負けの裁定を下され、失格となりました。

日本ではあまり報道されていませんが、以下はYahoo!ニュースの記事です。

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【Yahoo!ニュース】電子防具導入のア大会テコンドー、疑惑の「失格判定」で台湾の美人選手が涙

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000019-scn-spo

(以下節録)

競技のテクニカルチーフによると、楊選手が身に着けていた足防具のセンサーが本来の部分に取りつけられておらず、反応しやすい部分につけられていたうえに、センサーの数も多かったという。足防具のセンサーは、相手の胴着などのセンサーと反応して蹴りのポイントを判定する役割を果たしており、楊選手の足防具では容易にポイントが入るようになっていたとのことだ。(中略)

これに対して大会組織委員会は「チェック時に一度警告をおこなった」「チェックを通ったあとにもセンサーを付け替えることは可能」として訴えを退けた。
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と、大会側が発表したのとほぼ同じようなことが書かれていますが、試合の映像をご覧ください。

試合の映像:
問題とされている、かかとに貼り付けられた2枚のセンサーは、試合の前に既に取り除かれました。そこから、試合が始まるまで、つまり、彼女が審判の許可を得てから、ひそかにセンサーを再度貼り付けるようなことをするような隙がまったくないのが、明確です。しかも、その2枚のセンサーは、取り除かれたとき、コーチのところに残されたのがはっきりと写っています。それがもう一度出てきたのは、抗議されて、コーチの手によって直接に大会へ提出するときでした。

もっとも、それまでに入った9点が、防具から記録されたポイントではなく、ほとんどルールにより、人工的に加算されたポイントでした。

楊淑君選手は、試合が中止されてから、ずっと平然な顔で、ストレッチをしたりしていました。つまり、随時再開される試合のために、準備をしていたのです。不正があった場合、このような行動を取るのでしょうか。優勝が囁かれている彼女が、そのベトナム選手相手に、わざわざ不正行為をする理由は、どこにあるでしょうか。

前の東京映画祭の件もあり、台湾人には普通に、ごく純粋に国際の舞台で自分を演じるような権利が与えられていないように思えます。芸術やスポーツの世界で、こんなことがあってよいのでしょうか。

その他関連記事:

体育委員会:アジア競技大会テコンドー楊淑君事件に関する声明
http://www.taiwanembassy.org/fp.asp?xItem=168981&ctNode=1453&mp=202
「います」と「あります」を導入していて、

質問が来ると予想していましたが、

果たして、休み時間に学生が



「先生、植物人間にはどちらを使うんですか。」



と面白そうに聞いてきました。



わたし:「○くんはどちらだと思う?」


学生:「あります?」


わたし:「じゃあ、○くんの家族に、植物人間がいるとします。

ほかの人が、この家族のことを話すとき、○くんはどちらを使ってほしい?」


学生:「います。」


わたし(笑顔で):「じゃ『います』を使いましょう。ね?」



学生も笑顔になりました。

もちろん、最初の面白そうな笑顔じゃありませんでした。



日本語としてどうのこうのよりも、

まず、心優しい学生を育てられたらな、と願っています。



台風の夜、強風ひゅうひゅう豪雨ざあざあ、
停電で真っ暗の中、ラジオからこの曲が流れてきた。

http://www.youtube.com/watch?v=MwYnSnSm2Wc&feature=player_embedded#!

いまめちゃめちゃはまっちゃって、
iTunes Shopで購入。

今日作った、じゃがいもと鶏肉の
ローズマリー風味ピラフ。


キムズカシイ-rosemary



作り方はこちら↓

http://ameblo.jp/htp/entry-10031818118.html


(今日はドライトマトの代わりに、バジル入りトマトソースを少々。)


あとは、屋上で撮った夕方の月。


キムズカシイ-moon2

キムズカシイ-moon1

写真写りがちょっとイマイチ。
ご本人のほうがもっとほっそりしていて、
きれいだった。


学生から、日本語能力試験2級合格の知らせのメールが届きました。
中国語に日本語が混じった、長いメールでした。


一時ちょっと深刻な家庭事情で、
すごく悩んだり、自棄になったりしていて、
涙もいっぱい流しました。
わたしのアドバイスで、家族関係に良い変化が起きたらしいです。


大学生活が一刻一刻、カウントダウン中だというわたしのことばに、
はっと気付き、深い落ち込みから、がんばれる気持ちになれたって。
わたしのことばの1つ1つに、いつも元気をもらっているって。
いまの成績に満足せずに、もっともっとがんばりたい。
そして、いまの喜びをわたしと分かち合いたいって。


シメは


「先生ありがとうございます ~~大好き~~ドキドキ


でした。


いい響き。

いつからかな。
精神的にすごく弱い人の、大げさな弱音の吐き方に、
いらっと来ちゃうようになったのは。


自分の、いままでいちばん精神的にきつかった時期にも、
あるいはそんな時期には特に、
「スケール」を問わずに、
人それぞれの苦しみに対して、
理解できていたのに。


失った優しさ、戻ってくる日があるのだろうか。

今日は旧暦の7月7日の、七夕です。
台湾では、恋人の人とされています。


Kiwiを切っていたら、
母が、「かわいい、ハート型だよ~」ってはしゃいでいたので、
記念に写真に納まっておきました。


恋人たちにすてきな日を。ラブラブ音譜