台湾バナナ。


と、日本語でこうして呼んでみると、

なんだか、ちょっと特別においしそうな気がしてきた(笑)。

台湾で買ってるんだから、

そこら辺の、ごく普通の、あたりまえのバナナなんですけど。


19元。(約54円)


キムズカシイ-1



で、実は、小さいんです。ドキドキ

ミニサイズのものに惹かれてしまうのは、女性共通?


キムズカシイ-2


手乗りバナナ。バナナ


キムズカシイ-3

PS:食べるのが遅いので、まだ青いものにしておいたんです。

別に、この色で食べられるような新種とかじゃないんですよ~(o^-')b

迷いがあって立ち止まるのはいいんだけど、

行きたいところが見つからず、

立ち止まってしまったのはいやだな。

あまりにもブログを更新しないと、

心配してくれる友人がいるようですが…


(ゴさん、元気じゃないけど元気だよ。

ご安心を。)


唐突ですが、巨大エリンギ!

26元(≒72円)

キムズカシイ-1


元気も食欲もいまいちですが、

作るだけ作っちゃいました。


巨大エリンギと鶏肉のしょうゆ煮込み


キムズカシイ-2

白菜・ベーコン・にんじんの牛乳煮
キムズカシイ-3

味は...まだ知りません。


きょう、屏東市内で行われたチャリティー・コンサートへ
出かけてきました。
東北地方太平洋沖地震のためのイベントで、
先輩夫婦に誘われて、
学科の学生たちと一緒に、募金の手伝いをしました。


屏東市は、台湾の南にある、
面積がわずか65.067km2の小さな市です。
換算してみると、東京都の33.6分の1ぐらいで、
世田谷区よりやや小さいです。
でも人口数は、世田谷区の4分の1の、21万人ぐらい。


急いで開催が決まったのもあり、
3時間未満の時間だし、
主催者側の一人が、2万元(約5万5千円)も集まればうれしい、
と話していたところ、
16万元あまり(44万円ほど)集まりました。


この募金は、世界展望會(World Vision)を通して、
主には被災者の児童に使われます。
児童の心のケアをする施設の成立も企画中。


屏東のみなさん、謝謝。
そして、日本のみなさん、加油。(ノ^^)八(^^ )ノ

台湾人は雪が好きです。
北海道の雪祭りには、
いつも台湾人観光客が大勢訪れているそうです。

北国(?)にしばらく住んでいたわたしは、
台湾の山のてっぺんに降ったうっすらの雪だけで、
大はしゃぎ、大騒ぎの台湾人の姿を
いつもつい冷たい目で見てしまい、
寂しい気持ちになってしまうんですが、
本当はわたしにだって、
雪の美しさには魅了されてしまいます。

でも天気予報で雪になると聞いて、
「やめて、降らないで~」と
涙が出てきちゃったことが2回あります。
新潟中越地震のあとと、
今晩でした。
低気圧で東北の気温が下がり、冷たい雨か雪になると。

電気もなく、水も足りず、あったかい食べ物もない。
物理的に、暖を取る方法がない。

家をなくし、希望をなくし、信じるものをなくした。
精神的に、温かくしてくれる手段もない。

氷点下の気温、測り知れない心の温度。
せめて、雪は、降らないでほしい。

素人なので上手に作れませんが、

自分で応援のアイコンを作ってみました。


台湾から応援バージョン↓


キムズカシイ-1

自由に記入できるバージョン↓


キムズカシイ-2

Feel free to save and revise and use it if need.

2年前までにはネット上に情報が一切ありませんでしたが、
先日調べてみたら、屏東(わたしの住んでいる町)にも、
大人向けのバレエレッスンがありました。

しかも教室はなんと、うちから歩いて7、8分ほどのところです。
大人というか、本当は最初は50~60代向けだったそうですが、
土曜日の夕方は、「やや若め」と書いてあります。
50~60代に比べると、わたし、やや若めでいいんだよねと。(笑)
映像もネットに上がっていて、まあまあいい感じ。
教師が台湾でもっとも有名な「雲門舞集」の出身だし、
熱意が伝わってくるような女性。
(実はわたしも大昔、2年間ほどそこで習っていました。)
さっそく、きょう見学してきました。

先生の踊りのレベルは文句なし。
学生の間ではばらつきがあるんですが、
み~んな真面目。
先生はたぶん「楽しく」というのをモットーにしているんでしょう。
厳しくは指導していません。
でもバレエなら自分でもどのように踊るとより正しいのか、
ちゃんと把握しているつもりなので、
厳しくするのって自分で何とかできると思います。

想像していたのと大差がなかったので、
冬休み明けの3月から始めようと。

ただ、「よく取材の記者が来たりするので」という理由で、
教師指定のレオタード(↓写真参照)で、というのが嫌だな。泣き顔

キムズカシイ-BAREE
それにしても「老人」って…汗

休み中に台北で自分で好きなものを選んでこようと。
もっとも、本当に取材の人に来られたら逃げるに決まっているし。

でも、やっぱり好きなものは好きだなと、
踊っている人たちを見ていて、すごく踊りたくなっちゃいました。

楽しみ。わーい(嬉しい顔)
授業で学生に「AはBより(具体的な数字)~。」と「~ば~ほど、~。」で文を作らせました。

あるグループは、事前にいろいろと質問してきました。

学生:(中国語で)「【お父さんはわたしより20歳年上だ】というのは日本語でどういうんですか?」

わたし:(明るく元気に)「ずいぶん若いお父さんですね?」と。

...

学生:(日本語で)「それから、【人間は年を取れば取るほど、ダメです。】この文はOKですか?」

わたし:(明るく元気に)「【ほど】を使うと、変化が伴う表現のほうがもっと適切かな。どう変えばいいと思う?」

学生:「ダメになります。」

わたし:(うれしく)「正解!でも、何が言いたいの?ダメだというのはあいまいな表現だからね。」

学生:(中国語で)「役に立たない、というのを言いたいんです。」

わたし:(真面目に黒板に書きながら)「それなら、「役に立つ・役立つ」という動詞が使えますね。でも、この表現はきついですね。これを言われると、お年寄りはショックだろうな…他にもいろいろあるでしょう?例えば、忘れっぽくなるとか、うるさくなるとか、体が弱くなるとか。」

学生:「はい、わかりました。ありがとうございました。」

で、最後にクラスの前で発表された文は…

1.「先生はわたしたちより20歳年上です。」
2.「人間は年を取れば取るほど忘れっぽいです。」

泣き顔
まずい。
夕食に、一人でキャベツを半分も食べてしまいました。
小ぶりのキャベツとは言え、
キャベツはそんなにカロリーがないとは言え、
一人で半分って、恐ろしすぎます。

きょう自転車で伝統の市場を通ったら、
おいしそうな野菜たちに呼ばれて、
いろいろ買いました。

まずは、4本で600グラムの、ちっちゃくてかわいい大根が、4元(約12円)。
そして、キャベツが、小ぶりですが、丸ごと一個で5元(約15円)。
台湾セロリが一束20元。
トマト2個も、4元。
唐辛子も欲しいと言ったらただでくれました。
とってもきれいなカリフラワーが一個20元で、欲しかったんですが、
巨大すぎるので断念。

野菜売りのおじさんに、
「細かい買い物でごめんね」と謝ると、
謙虚なおじさんが、
「そんな!どんなに小さな買い物でもこっちがお礼を言わないと!」
って満面の笑み。
トマトは最後に追加して買ったんですが、
5元玉を出したら、おじさんがちゃんと一元のおつりをくれようとして、
受け取りませんでした。^^;

なんだか、わたし、給料もらいすぎてない?という罪悪感が、
一秒だけ沸きました。

そして、夕食は、サボってて、
適当にキャベツの半分を三等分に切って、
冷凍していたかぼちゃと、大根と、残りの1本だけの手羽先を鍋に入れ、
貝柱風味のだしのもとと、しょうゆ少々たらして、
ごとごと10分ほど煮込んだら、めっちゃおいしいっ!!
かぼちゃが、冷凍したせいで、結局すぐにやわらかくなって、
しまいには具じゃなくてだしになっていました。
野菜の新鮮な甘みと食感がGOOD!
明日のお弁当のつもりのキャベツを全部食べてしまい、
早速残りの半分も切って鍋に入れました。

おいしかったっ~
体が元気になったような気がしました。
野菜たちにありがとうです。
昨日は、自分にウソをつきました。
すると、夢の中で、自分が自分を諭しました。

だいたい、生きているコウモリなら、
3回もフラッシュ焚かれてじっとしていられるはずがないじゃん。

朝起きて、ゆっくり歯を磨いて、顔を洗ってから、
ベランダへ行き、
網戸を2回軽くチョンチョンと指で突っついてみたら、
あっけなく、コウモリがそのまま落下。

ちょっと悲しかった。
わざわざ人の前に出て死んだりしないでよ、
馬鹿コウモリ。

大体、コウモリの死骸を見せ付けられた人間、
世の中何人いるかな?

馬鹿コウモリ。