教育産業とは | 【基礎から学ぶ!】NMAT・JMAT対策問題集セット

【基礎から学ぶ!】NMAT・JMAT対策問題集セット

現役講師の私が、執筆いたしました。言語・非言語・小論文の例文が4種類付録で付いています!

お子様もいらっしゃる方も多いので、

ご参考までに、、

都心部では、1駅の周りに15~30もの学習塾が乱立しています。

参入障壁が低いからです。

単純な話、PCとデスク、イス、講師、教材、部屋があれば、塾は作れます。

しかし、授業料は高いものの、教育は人件費がかかるために、
支払う側にしたら「高い」になりますが、学習塾側は、儲かってはいないのです。

TKC全国会(会計士)のデータによっても、学習塾の70
%は赤字というデータが出ています。(公表されています)

ですので、お子様の教育費で高いと思われる方が大半ですが、人を扱う仕事ですので、人員が相当必要になります。

大学でも、ほとんどの大学で赤字で、それを国が私学助成金や、補助金で補てんしています。

それほどに、教育機関や教育産業は儲かっているわけではないのであります。

しかし、支払う側にしたら、「高い」ですね。。泣