この歳になって最近思うこと。

それはお酒と食事を楽しむことです。


学生の頃とかは、毎日○○屋の牛丼、で飽き足りませんでした。

けど、一生のうち、食べられる量と飲める量は限られているようです。

だからこそ、本当においしいものとおいしいお酒を飲みたい。

そして、家族との食事は本当に大事な時間です


透析を受けている僕の親戚がそれを教えてくれました。


職場の同僚で尊敬すべき一人に

日本酒が好きな人がいます。銘柄と産地、蔵元をそらでいえるくらいです。


来週、連れ合いの家族の住む、福井に行くことになったことを話すと、

色々とおいしいお酒や、それに伴う歴史を教えてくれました。

福井は、水戸天狗党のゆかりのお墓があるらしいのです。



僕は日本史が子どもの頃から好きでした。


本屋で、日本の歴史という漫画を、6時間連続で立ち読みして、

”すごいね、好きなんだね”とパートのおばさんが、

声をかけてくれたのを覚えています。


まぁ、今を思えば迷惑だったのだと思いますが・・・・・



福井の近くには、当時の将軍に任じられ、

幕末に京都を守護した徳川の血縁の松平容保の藩が近くにあります。


そして、水戸天狗党で連想される、

水戸徳川家は、御三家のなかで、将軍を出さないことになっていた

唯一の藩でした。


その時代的流れと幕末の動乱のなか、

水戸の流れを汲む一橋慶喜が、将軍になったという経緯に思いを馳せたとき、

そのお墓と松平容保、義喜は何か関係があったのではないだろうか、


とふと疑問に思いました。


かの水戸黄門は、日本全国を旅したといいいますが、

僕も死ぬまでには、色んな場所で、色んなものを食べていたいです。