ここのところ、ばたばたしています。

けれど、実は、ここ数年暖めていたこと、そしてこうなったらいいな、と

思っていたことがいくつか実現しつつあります。


なんとかここまで来たのは、家族、同僚、上司がいたからこそだと

本当に感謝しています。


自分で何かしようしようと強調するのではなく、

自然発生的に起きる何かを予測し、

それに備えていくことは大事なことだと思います


責任感て何だろう、ということを考えることがあります。

前に、僕が尊敬している人が

それは「問題が起きないように注意を払うことだ」と教えてくれたこと

があります。


もし問題が起きたとすれば、さらなる問題が起きないように、

そこに注意を払う。その繰り返しなんだと思います。


ただ、目の前で起きていることをより理解するために、

物事の経緯は常に念頭に置きながら、整理をこころがけようと思います



あけましておめでとうございます。


ひさびさにブログです。今僕は研究論文を書いています。

結果の解釈にくるしんでいたら、

実践で学ばせてもらったことが急におりてきて、

筆が進みました。感謝です。


贅沢者の私は、せめて目の前の仕事を精一杯がんばろうと思います。


今年の目標は、


執筆活動は、

この年度内中に、査読論文2本投稿、商業誌1本

年内中に、学会発表3本、実践論文1本、

調査3回、調査研究の論文をさらに2本投稿すること


実践活動は、

この2年間暖めてきたことを形にすること。


就職活動は、来年度中に、定職を手に入れること、


家庭生活は、奥さんと子どもとの時間を大事にすること、


身体は、4kg減量、お酒&たばこ減量、



です。


どこまでできるやら。









研究者の仕事は、

自分の明らかにしたい事象について論文を書くことです。


周りから何か意見がもらえたら、それは対意見として受け止め、

それに答えるストーリーを展開しないといけません。


あくまで、野望を出すことなく、先行研究とデータに忠実に振舞うことです。


研究者の倫理が問われています・