新年度が明けてようやく4月が終わろうとしてます。

長かった・・・・・

1月、2月、3月は恐ろしいほどあっという間に過ぎるのに

なんで4月はこんなに長いんでしょうかね。

入学、進級、クラス替え。

環境が変わるって大変です。

 


先生たちも異動に、新体制に

子ども達と同じくらい大変なんです。

今日は子どもや保護者の話ではなく先生のお話を。

 

 

 

私はここ10年ほど、ずーっと

誰か若い先生を育て続けてます。

 





新米先生(初任者)の指導教官だったり

2年目、3年目の指導教官だったり

産休代替など正規ではないけど、初めてこの仕事に就く先生に仕事を教える役だったり。

 

「鉄は熱いうちに打て」

 

と言いますが、先生になって早ければ早いほど教えやすいです。

まっさらな状態で、素直で、一生懸命!

だから私は若い先生が好き♡

 

 

そんな育成キャラ?がだんだん板についてきてしまって

今年はなんと、うちの巡回チームは5人中3人が若者です。

巡回の仕事に限ると

初めてが2人、2年目が1人・・・もはや罰ゲーム??

 

最初1ヶ月は、全部教えながら、OJTしながら仕事を進めるしかなく

(もう一人のベテラン先生は異動したて)

ものすごくきつかったのですが、

初めての先生も、いろはの「い」くらいは覚えてきてくれて、

すこし安堵してきました。

 

 

うちのチームはいつもみんなで話し合いながら、学び合いながら

足並み揃えてやっていこうね!!

という感じなので、

若い先生たちは案外イキイキしています。

異動のベテラン先生と、それぞれの経験を出し合いながら

また、若い先生たちのICT活用テクニックを掛け合わせながら

私たちに合ったやり方を採用していくのが

多分うまくいってる。

 

 

基本的に全員素直で優しいメンバーなので平和です。

協調性は大事!


チーム一丸?が伝わるのか、

「いい雰囲気ですね」

「チームワークいいですね」

「若い先生が多いけど、大丈夫そうですね」

と評判は上々。

ずっと毎日、4人分の仕事、指示、助言を考えながら過ごしていたので

この連休はようやく脳の回転を一旦休止できそうです。

よかった〜😌

 

 

 

これは私のチーム育成論で、

ここまで来るには、大変な経験ももちろんありました…。

 

 

穏やか、素直、協調性のある先生たちの集団ならば

チームをまとめることは案外簡単です。


(もちろん、器用な人、ものわかりの早い人、臨機応変OKな人、書類作成が速い人が足りないと、能力的に厳しくてギスギスしてしまうかもしれない)


 

でも、どの組織にも

尖った人、主張や承認欲求の強い人、

勝ち負けで物事を考える人、相手の気持ちより正しさを優先する人はいるわけで

そんな人材でも育てるスキルは必要・・・なんでしょうね。

 

 

自分を抑えて、相手を立てる

って難しい。

そこに感情が絡むとなおのこと。

 

(多分、これらの要素を私自身も持っていて、

みんなと合わせるために引っ込めようと気を付けているから、余計にイライラするのでしょう)←私の潜在意識的ポイント

 

 

子どもや保護者が相手ならば、いくらでもできるけど

同じ“先生”に対してはまだまだ足りてないです。

 

先生でしょ?

それってどうなの?

そもそも社会人としてどうなの?

私20歳以上、上なんですけど・・・

 

って気持ちはどうしても湧いてくる。

攻撃的な物言いをされてしまうと特に。


いいところ、長所を生かす、

って言うけどさ。

離れてみたら、過去の同僚に対してよさや強みを言語化することができますが

近くにいると難しい。

所詮私もまだまだです。

 

 

そんな経験を経たからか?

今年の若い若いチームは、とにかく育て続けるしかないけど

雰囲気がいいということには感謝!

 

 

連休明けに、いろはの「ろ」を教える際

鬼コーチにならないように気を付けます😂

 

 

 

ちなみに私にとっての新人育成、

いろはの「い」

 

①あいさつ

 「おはようございます」

 「ありがとうございます」

 「すみませんでした」

 

②困ったこと、わからないことは自分から聞く

 

③電話を積極的に取る

 

でした!

学校の先生に限らず・・ですね。


我が娘、息子にもしっかり教えておこう😂