インドネシアといえばナシゴレン❤
ナシはご飯、ゴレンは炒めるという意味。
つまりはチャーハンってことか?

最初に食べたのが、ショッピングモールの中のフードコートのナシゴレン。


ごはんが少しパサパサしているが、まあまあの味。ドリンクつきで600円程度だったので、

許せるね。

フードコート↑


これは人気店、マジャパイトホテルのナシゴレン。


ご飯もしっとりといい味付け。
チキンも二種類ついていて、見た目もきれい。値段も高いけど、とっても満足。

インドネシアの知人が、ぜひ食べさせたいとつれてってくれたのがエルミホテル

のテールスープ↓
水牛のしっぽを揚げたもの。それだけ食べると脂っこいが、スープに入れて食

べると美味しい。ご飯のよこにおにくを置いてスープをかけて食べるのだ。
やみつきになりそう。




インドネシアのビール、ビンタンビール。

ちょっと気が抜けた感じだが、美味しい。
インドネシアはアルコールがとても値段が高い。このビールも多分一本800円

くらいすると思う。

インドネシアは中華も美味しい。
ホテル併設のショッピングモールにあるparadise dynastyの七色の小籠包。

(このお店は日本にもある)

色ごとに中に入っている具が違っていて、おいしい。

ほかにも見た目に楽しい料理がたくさん。食べるのに夢中で写真を撮るのを

忘れた。

なので、メニューの写真をどうぞ。



 

現地滞在の日本人に大評判の海鮮料理の店resto layar

かにの黒こしょう炒めが有名。

おいしかったけど、手がべとべとになった。

日本のかに料理屋さんで使うカニフォークやカニスプーンがあればいい

のにと、心から思った。





お店の外には、新鮮なカニや魚が・・・






 

おいしい麺料理を食べさせてくれるのは369というお店



あんかけ麺がおいしい。



ここでも、小籠包をいただき。

 


店内は白で統一されて、おしゃれ。

 




鍋が食べたいなと思って探してみた。↑

トムヤムクンと白湯の二色鍋だ。
 

具は自分の食べたいものを選んで持ってくる。

青菜はほうれん草を少し小さくしたぐらいの大きさで、肉薄なのに

煮込んでもどろどろにならずおいしかった。

白身魚の切り身が美味。

肉はなく、魚のすり身が多かった。

 

マンゴーが食べたかったのだが、時期が終わっていて食べられ

なかった。残念。

スーパーではトマトとリンゴが山盛り。

その中でこんな果物を見つけた。

名前はランプータン。

 


味はライチをもっと甘くジューシーにした感じ。おいしくてやめられない

とまらない。

ミネラルウォーター使って、熱湯で殺菌し、その後洗って、ナイフでくるり

と切れ目をつけると

こんな風にきれいにむける。
もう一度食べたいな。

インドネシアの食べ物は、とても食べやすいものが多かった。