私は海外でのゴルフの経験がないので、他の国の事はわからないが、インドネシアでは必ずキャディーが一人に一人着く。
カートは二人のりで、プレーヤーが運転し、カートの後ろにキャディーがたって乗るのである。

キャディーは後ろで、おしゃべりしたりお菓子を食べたりとっても自由。時には歌も歌ったり(*´ω`*)
プレー中には、ティーアップからパター時のマーク、ボールの設置までやってくれるのだ。(うれしいような迷惑なような・・)
キャディーフイは要らないけど、プレーが終わったあとに10万ルピア(約1000円)くらいをチップで渡すといいらしい。
日本ではお金は後払いだが、インドネシアでは先払いだった。すべてカード払いでOKなので特に不便はなかった。
私たちが行ったのは、スラバヤ市内のホテルから近いグラハファミリーゴルフ場とタマンダユゴルフ場だ。
グラハファミリーの方はプレー費は日本円で6000円程度。平地の高低さのないコースだが、池やクリークがすごく多い⤵
ティーグランドからは平地に見えるのに、実は150メートル先はクリークということが多々ある。

値段が安いだけあって、更衣室のロッカーなどは作りが雑で、シャワールームは「すのこ」もないので、シャワーのあとバスタオルを床にしいて着替えなくてはならなかった。
もちろんシャンプーや化粧水などのサービスもない。
タマンダユの方は、スラバヤ市内から高速を利用して一時間くらいかかるが、ホテルも併設しているスラバヤでは高級なゴルフ場だという。
確かにクラブハウスの中もきれいで、シャワールームにはきちんとすのこがしかれ、シャワー後も足を濡らさず気持ちよく着替えられた。
プレー費は15000円程度。キャディーも歌を歌ったりはしない(  ̄▽ ̄)
コースは高低差があり、池やクリークも多いがフェアウエイが広く、コース回りに植えられている花等がきれいだ。
キャディーは日によってウエアの色が違っていた。とてもおしゃれである。
現地法人の日本人がたくさんメンバーになっているためか、日本語も少し理解してくれるし、英語で話すとたいていは理解してもらえる。





私達はここで二日続けてプレーをした。
二日目は月例コンペの日だったが、ゲストプレーヤーも参加できる。
インドネシアでは値段が高いためか、あまり女性がゴルフをしているのは見かけなかった。この日も女性は四人だけだった。
参加人数が少ないので、姉は女性の部のベスグロ賞、私はひどいスコアだったのにもかかわらずベストネット賞をもらった。
ラッキーである。


スイカジュース・・美味しい!
インドネシアでは距離をヤードではなくメートルで表示してあるので、戸惑った。
雨季だが、滞在中、夜に雨がふることがあっても午前中降ることはほとんどなかった。でも、地面は水分を吸っていて、コースのとちゅうジクジクしているところが多かった。
靴はプレーのあと水で洗えるようになっていた。
自分のクラブを日本から持っていった甲斐もなく、悲惨なスコアだったが、真冬だというのに暖かい地でプレーできたことは何よりだった。
月例後のパーティーでご一緒した日本人のかたは、次回来るならぜひ乾季にいらっしゃいと言っておられた。
とても爽やかな気候なのだそうだ。
タマンダユはまたぜひ行ってみたいコースだった。
カートは二人のりで、プレーヤーが運転し、カートの後ろにキャディーがたって乗るのである。

キャディーは後ろで、おしゃべりしたりお菓子を食べたりとっても自由。時には歌も歌ったり(*´ω`*)
プレー中には、ティーアップからパター時のマーク、ボールの設置までやってくれるのだ。(うれしいような迷惑なような・・)
キャディーフイは要らないけど、プレーが終わったあとに10万ルピア(約1000円)くらいをチップで渡すといいらしい。
日本ではお金は後払いだが、インドネシアでは先払いだった。すべてカード払いでOKなので特に不便はなかった。
私たちが行ったのは、スラバヤ市内のホテルから近いグラハファミリーゴルフ場とタマンダユゴルフ場だ。
グラハファミリーの方はプレー費は日本円で6000円程度。平地の高低さのないコースだが、池やクリークがすごく多い⤵
ティーグランドからは平地に見えるのに、実は150メートル先はクリークということが多々ある。

値段が安いだけあって、更衣室のロッカーなどは作りが雑で、シャワールームは「すのこ」もないので、シャワーのあとバスタオルを床にしいて着替えなくてはならなかった。
もちろんシャンプーや化粧水などのサービスもない。
タマンダユの方は、スラバヤ市内から高速を利用して一時間くらいかかるが、ホテルも併設しているスラバヤでは高級なゴルフ場だという。
確かにクラブハウスの中もきれいで、シャワールームにはきちんとすのこがしかれ、シャワー後も足を濡らさず気持ちよく着替えられた。
プレー費は15000円程度。キャディーも歌を歌ったりはしない(  ̄▽ ̄)
コースは高低差があり、池やクリークも多いがフェアウエイが広く、コース回りに植えられている花等がきれいだ。
キャディーは日によってウエアの色が違っていた。とてもおしゃれである。
現地法人の日本人がたくさんメンバーになっているためか、日本語も少し理解してくれるし、英語で話すとたいていは理解してもらえる。





私達はここで二日続けてプレーをした。
二日目は月例コンペの日だったが、ゲストプレーヤーも参加できる。
インドネシアでは値段が高いためか、あまり女性がゴルフをしているのは見かけなかった。この日も女性は四人だけだった。
参加人数が少ないので、姉は女性の部のベスグロ賞、私はひどいスコアだったのにもかかわらずベストネット賞をもらった。
ラッキーである。


スイカジュース・・美味しい!
インドネシアでは距離をヤードではなくメートルで表示してあるので、戸惑った。
雨季だが、滞在中、夜に雨がふることがあっても午前中降ることはほとんどなかった。でも、地面は水分を吸っていて、コースのとちゅうジクジクしているところが多かった。
靴はプレーのあと水で洗えるようになっていた。
自分のクラブを日本から持っていった甲斐もなく、悲惨なスコアだったが、真冬だというのに暖かい地でプレーできたことは何よりだった。
月例後のパーティーでご一緒した日本人のかたは、次回来るならぜひ乾季にいらっしゃいと言っておられた。
とても爽やかな気候なのだそうだ。
タマンダユはまたぜひ行ってみたいコースだった。