人見知りな日本酒 -8ページ目

人見知りな日本酒

人見知り人間が人見知りなりに好きな日本酒に関するレベルを上げたいためのブログ

旭若松 純米酒 無濾過生原酒
芳しく香ばしい熟成感ある甘い上立ち
含むと濃厚な黒糖的甘味とアルコール感とキノコ的ふくよかな旨味。

濃いあま~で個人的に好み!
ただ周りの評判はややわろし(笑)
甘5旨5酸3





以下は
ネットからコピペ


http://s.ameblo.jp/tokushimakaraku/entry-10868515448.html
2011年最初のお酒を楽しむ会は、我が、徳島県にある那賀酒造さんの「旭若松」をピックアップしてお楽しみいただきました!!


那賀酒造さんは、30年前、大手の桶売り廃止に伴い蔵人がいなくなってからは、製造から瓶詰めまで全て夫婦二人だけで行う、年間約45石(一升瓶4500本)の小さな蔵。


昔ながらの濃醇で豊かな味わいの純米酒だけを目指し、近代的な醸造設備は最低限の物に留めて、業者や小売店に卸すこともせず、蔵の店頭で販売する最低限の量だけを製造している。

火入れ酒は、3~5年ほど熟成させてから販売。元々炭素ろ過しない上、熟成により色は一層黄みを帯びている。


凱陣(香川)、神亀(埼玉)の後押しで、7~8年前から全国10軒ほどの地酒専門店と取引をはじめ、徳島では1軒のみ。

超個性的な味わいと物語性が都市部を中心に人気が上昇し現在に至る。



http://kishida.press.ne.jp/asahiwakamatu-kakakuhyo.htm
旭 若松(ASAHIWAKAMATU) 那賀酒造有限会社徳島県那賀郡那賀町和食字町35
TEL 0884-62-2003
おそらく「日本一、小さな酒蔵」ながら・・・
流行に惑わされる事無く、ただひたすらに自ら目指す
「酒の世界」を家族の力のみで醸し続ける、志し大きな蔵元です。 

米と水だけの酒造りに拘り、麹米「雄町」や「神力」を自家栽培し、
手造りで丹念に仕込まれる芳醇旨口の味わいは、
豊かな「酸」を有する純朴な風味で飲み手の心を癒してくれる
素晴らしい地酒です。

まろやかで深いコクを是非「燗」でお試し下さい。
身体に染み入る旨さです!

徳島が誇る、阿波の名酒【旭 若松】・・・店長のイチオシ>GO

店主のひとり言・・・お待たせしました!「食通御用達の旨酒」旭若松入荷です。
神亀酒造で修行したお嬢さんの奈央さんも酒造りに関わり、
さらに素晴らしい酒を醸しだす、注目の蔵元です!
【那賀酒造】蔵元様より・・・
お酒について、とても解かりやすいご説明を頂戴しておりますので紹介させて頂きます。

旭若松は享保10年創業時より、清流那賀川と緑深い山々に囲まれた鷲敷の里で
「米と水だけの酒造り」に精進し続けております。

◆お酒の熟成について・・・
「旭若松」では純米酒の熟成を考えて出荷しております。 
ひとくちに熟成といっても、その年のお酒の出来によって熟成期間が異なります。 
また、高精白米を使用したお酒は、熟成に長い期間を要します。

搾りたての新酒は、荒々しく麹の香り豊かなものですが、それはそれで楽しみのあるものです。
しかし、酒本来の旨さは熟成によって造られるものと考えます。

「旭若松」では、丹念な成分検査と共に、利き酒などの官能検査も並行して行い、総合的に出荷時期を決めています。

◆お酒の色について・・・
本来、米と水だけで造ったお酒には、独特の色があるものです。 しかし、現在日本酒においては、
無色透明が当たり前のようになっています。 でも、ビールやワインに色がなかったらと想像してみて下さい。
何と味気ないことでしょう。

技術的にそうすることは簡単なことで、炭素による濾過を行なえばよいのです。
見た目には水と区別がつかない酒が氾濫しているのは、通称「色抜き」と呼ばれる濾過が行なわれているからです。
この行程において問題なのは、同時に香りや旨味の成分も抜かれてしまうことにあります。
もともと精米が上手にできた米で造る純米酒は、上品な色、きれいな味をもたらします。

「旭若松」では、酒本来の旨味を引き出すために、最低限の炭素しかつかいません。
あくまで、純米酒の個性を生かしていきたいと考えております。
だから、「旭若松」はほんのり淡い黄金色です。・・・