
タイプ和
淡い黄色。コッテリ系、純米ポイ濃い香り。
甘味があるけど、ドライフルーツ的な複雑味ある味わい。旨味伴う渋味もあり、和食、山の幸的な物に合わせる食中酒としていいと思いました。
甘3酸2旨4渋1

その他
下記は色んなネット情報をコピペ
http://www.abetaya.com/hp/wakakoma/wakakoma.html
若駒酒造は、創業万延元年(1860年)という歴史ある蔵です。代表的な銘柄は、善十郎といいます。その蔵の六代目 柏瀬 幸裕さんが、奈良の油長酒造(代表銘柄:風の森)にて三年間の修行を終え、蔵に戻り自ら造ったお酒を、地酒専門店向けに新たなブランドとして、発売をはじめたのが「若駒」です。
使用米には、地元 栃木県産の「あさひの夢」と雄町等を使用。「あさひの夢」は一般米ですが、これは一般米でも素晴らしいお酒を造る「風の森」から学んだことを活かして醸しています。次に搾り機は佐瀬式といわれるものです。自然の圧力でしぼる佐瀬式の槽の良さを最大限に活かす搾り方をしています。
生産石数は、100石と少量ですが、夢は大きい6代目の挑戦がはじまりました。ぜひ応援よろしくお願いします。
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/y-tsukii/wakakoma.htm
若駒わかこま(若駒酒造株式会社/小山市)
蔵元紹介
創業万延元年(1860年)。
奈良の銘酒「風の森」で知られる油長酒造にて三年間修行の後、 蔵に帰ってきた六代目・柏瀬幸裕さんがそこでの経験を活かして丁寧に仕込む銘酒がこの「若駒」です。
蔵はかつて「豊田村」と呼ばれた米の名産地に位置します。
この地は日光連山の清冽な伏流水が数多く湧出するため、良質の米と水に恵まれた地帯。 その良質の米と水を使って、小仕込でもろみを仕込み、搾りも全量昔ながらの佐瀬式と、 手間をおしまずに丁寧に造られています。
綺麗な旨味と透明感のある酸を酒造テーマに掲げ、使うお米のらしさを求めて軸はぶれないバラエティさが『若駒』らしさという事で日々酒造りを行っています。 生産石数はわずか100石と極少量。 是非一度お試し下さい。
http://kandaya.biz/wakakoma.htm
◆木桶造りについて
木桶は保温力が高く、内部の木肌に棲み付いた微生物による人智を超えた働きのおかげで非常にまろやかな味わいとなることが知られており、近年では「木桶仕込」を復活させた蔵が増えています。
若駒酒造でも、バラして保管してあった江戸時代から伝わる木桶を64年ぶりに組み直して造りに使用しています。
◆「とちぎの星」について
「とちぎの星」(系統名:栃木19号)は、2002年に栃木県農業試験場において、栃木11号と栃木7号(ナスヒカリ)との交配から育成された水稲品種です。
「あさひの夢」との比較では、
(1)長稈で稲穂はやや短く穂数が多い。
(2)玄米千粒重はやや重く、収量はやや多収である。
(3)タンパク質含有率はやや低く、食味官能評価はやや優れる。
となっています。