
一本義 秋あがり 純米
漆塗りのお猪口を購入したので、
お猪口の違いによる飲み比べをしてみました。
1 ガラス ストレートな広がりタイプ
2 漆塗り ラッパ広がりタイプ
3 陶器 つぼみタイプ(小兵 一献杯)
http://www.ko-hyo.com/konpai.html
上立ち香
1 鼻全体に広がる。
2 あまり感じない。
3 くぐもっていて濃く感じる。鼻の奥に届く。
味わい
1 甘さと辛さが同居して舌全体に広がる。ガラスから来るライトな口当たり。アルコール感を強く感じた。
2 木の柔らかな口当たり。旨味をはっきりと感じる。それ以外の特徴が感じにくかった。よくも悪くも、個性は薄まるが、食事と共に使えば素晴らしいバランスになりそう。本醸造を飲むときには特にいいのかも。
3 旨味、酸味を強く感じる。舌の縦のラインに流れて来るので感じ方は他と違う。日本酒らしさ、酒くささが一番出る。
グラス、お猪口によって印象が変わるから、お酒によって美味しいグラス、合うお猪口を選ぶのも面白い!
一回飲んだだけで好き嫌いを決めるのは出来ないもんです。