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香港暮らし(仮)

香港でかりそめに暮らす楽しい記録。

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もうすぐ終了ということで急いで行ってきました。
ここ数年毎年開催されているということですが、去年は全く気付かなかった…

六四紀年館
六四…天安門事件ですね。
是非見てみたかったのです。

中国本土ではそれに関する本は全て発禁、web上でも検閲で見られない、
全くなかったことにされているという話のその事件が
香港ではどのように語られるのか。

すぐ隣、しかも今は中国に返還された香港では普通に報道も出版もできる不思議。
今年は香港城市大学内で展示されていました。

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外観。決して大きい展示スペースと量ではないです。
公共の博物館とかではでも、やっぱり展示してもらえないのでしょうね。
常設の記念館をつくるための募金も行われていました。
高校生位?の子たちが団体で訪れていたのが印象的でした。
中では天安門事件を知るためのDVDや、事件で亡くなった方の写真、書籍等展示
されていました。
中国全域、そして香港でも大きなデモが起こり、香港の学生たちが天安門広場に物資の
補給などを行っていたことも知りました。

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当時の学生が着ていたTシャツのレプリカでしょうか?
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展示会場の外に設置されていた民主の女神像。
あの事件当時、天安門広場に学生たちによって建てられたそうです。
勿論今はありません。
レプリカが売ってたので、つい買ってしまった…
あ、この女神像についてググると某宗教系政党の方のブログが一番に出てきますね…
私その宗教とは全く関わりありませんので、念のため・・・

iPhoneからの投稿
九龍駅直結のWホテルは76階にプールがあります。
今、 Wet Sunday Sessionsというパーティを日曜の15時からやっているらしいという情報を香港ポストで見ました。入場料は1人280ドルで、プールファシリティーの利用とウエルカムカクテル1杯込。
ホテル内のレストラン「キッチン」でサンデーブランチを楽しんだゲストは、入場料が50%オフになる特典が、ということ。

そこで、主人の仕事が一段落したお祝い、ということで
ホテルでブランチして、プール行っちゃう?と突撃。

ブランチの予約ができなかったのですが、ダメモトで行ってみたら、入れた!
ラッキー!
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欧米系の方々がワイワイ楽しくブランチ。
カキやロブスターも充実。生ハムチーズもどっさり。
シャンパンも美味しかった。幸せ~。
ホテル全体的にギラギライケイケ(表現古い?)な感じなので、このレストランも
そんな感じ。
あちこちでハッピーバースディの合唱が聞こえてきたり。
(あれ、2番目に歌ってた人達絶対誕生日じゃない気がする…)


ここまでは、よかったのだが。


会計を終え、プールのある76階に行って、受付の前。
目の前には素敵なプールが見えているのだが。

お子様連れは、宿泊客以外は入れません
パーティが行われ、騒がしくなるので…

ということ。
なんてことだ…涙涙涙

プールバッグを持って入る気満々の娘、泣き出すし・・・

子どもが入れないなら、そういうふうに書いておいてよ、香港ポスト!バカー!!!

このままじゃ収まらなそうなので、
タクシーで九龍公園のプールまで行きましたよ…
しかし、日曜午後の九龍公園のプール、とっても混んでました…
入るまでに40分かかり、午後の部(香港の公共プール、大体3部制です)が17時までだったので、40分くらいしか入れませんでした…
が、なんとか子供達は収まったのでよかった…
ビーチのように遠浅になってたり、それなりに楽しかったけど。


投稿写真

投稿写真

投稿写真

MTRの終点、柴湾はどんなとこだろう?と、暇な日曜日、いってきました。
柴湾情報をグーグル検索してみるものの、殆ど出てこない。

やっと出てきた青年広場4階にある、このリストランテを目指して、とりあえず行ってみました。
青年広場は、下の階には劇場があり、3階は塾や習い事の教室等がテナントで入っているようです。
日本人は殆ど住んでいないと思われるこの地域。3階ももちろん私たちは全くターゲットではないようです;;

ピザがおいしいと前評判を調べていたこのお店。
私たちは・ミネストローネ・アサリのワイン蒸し(?)・ピッツァマルゲリータ・フォンダンショコラ(?)を注文。
(名前はあやふやです)

これが意外。(失礼)

どれもとてもおいしい!
全体的に塩気が強すぎるなーとは思ったけれど、いやいや多分ワインを飲んでいたらちょうどよかったかも。
ミネストローネは何か魚介系の風味がしたような気がする。とても奥深い味。こんなスープが作れたら幸せだなあ。

いいお店を見つけました。銅羅湾や中環にあったら平凡かもしれないけれど、ここにあるのが、いい。

駅直結のショッピングモールは庶民的な雰囲気だけど、吉野家がなぜかムーディでした。
あと、ビルケンシュトックを結構多く置いてあるお店がありました。
ビルケンは香港で買うと日本よりかなりお安いです。
がシムチャツイ等まで行くのが面倒だな~と思ったら、ここに来るのもいいかもしれない、と思いました。



大きな病気はしないけど、しょっちゅうどこかしらちょっと調子が悪いと言ってばかりの私。
これは一度診てもらいたい!と、チムシャツイの長寿園に。

ここは、お医者様も店員さんもみな日本語ができます。安心。

ずらりと並ぶ漢方。
タツノオトシゴやら、オットセイの〇〇(放送禁止)やら、なにやらすごいのが並んでいます。
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中医の診察は、舌と、脈をじっくり診ます。

私に対する見立ては、
・運動あまりしてないでしょ?
・エネルギーが弱い→疲れやすい
・肝臓が弱い→目の疲れ、肩こりなど
・腎臓が弱い→トイレが近い、腰痛


とのこと。
エネルギーが弱い…とほほ…
運動…診てもらったときはまだジムたまに行ってたんだけど、それじゃ足りないということか…とほほ…

こんな形で処方されます。木!実!枝!

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で、これをひたひたのお水で20~30分煮出すとこうなります。

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真 っ 黒 !

はじめ飲んだ時は、
あれ、意外といけるんじゃ?酸味がある?



や、やっぱりつらい…



やはりつらい…

飲めば飲むほどつらくなっていく。


3日分処方され、3日で変わるのかしら?と思ったけど、
3日で済んでよかった・・・これ以上飲むのは無理だ…
2日目、3日目になればなるほど、過去の味の記憶を思い出し辛くなっていく…


お値段は診察代込みで380ドル位でした。


日本人駐在必須のフリーペーパー、コンシェルジュに載っていて気になったので行ってきました。
生ハムの写真がとてもおいしそうで…
あといろんな種類のサングリアが飲めると書いてあって…

中環のエレベーターをけっこう上の方まで上がっていきます。

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とっても素敵な雰囲気のお店でした。内装撮らなかったけど、すごくお洒落。
場所柄ここも欧米系の方ばかり。
こういう店では広東語は使わないのが暗黙のルールというか。
不思議な国だなーと思います。

こちらが生ハム盛り合わせどーん!
コンシェルジュに載ってたのとは値段がかなり違うような…
それなりにそれなりのお値段でしたが…まあすごく高いわけではない。
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ハム好きな娘たち大喜び。

で、サングリア。
サングリアといったら赤ワインベースの…と思ってたんだけど、
こちらは白ワインベース。リンゴが入ってます。
とってもフルーティ。口当たりがよすぎてものすごく酔っ払いそう。

しかしこういうのもサングリアっていうんですね。
ワインベースのものは全部サングリアなのだろうか。
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雄山「士郎、そもそもサングリアとはなんだ。」 

サングリアスペイン語:sangría)とは赤ワインを甘いソーダオレンジジュースなどで割って、一口大に切った果物レモンリンゴバナナオレンジなど)とシナモンを少々加えた飲み物。フレーバードワインの一種。ラム酒砂糖を加えることもある。清涼感があるため夏場によく飲まれる。サングリアという名称はスペイン語で血を意味するサングレ(sangre)という単語に由来する。
…赤ワインの代わりに白ワインを使ったものはサングリア・ブランカ(sangría blanca)と呼ばれ、主にソーヴィニョン・ブランを用いる。また、スペイン北部の地域では、桃やネクタリンを使ったスーラ(zurra)と呼ばれるサングリアもある。(wikipediaより)


…なるほど。これはサングリア・ブランカなのですね。

あと、ちょっと感動してしまったのがこのポテト。
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普通のポテトに見えるのですが、これが「トリュフポテト」なんです。
トリュフ油とトリュフ塩を使っているらしい。

トリュフ風味とポテトの組み合わせが素晴らしすぎて、感激!
後日シティスーパーでトリュフ塩買ってきちゃいました。


ちょっと行きづらい場所にあるけれど、おいしいおつまみとおいしいサングリアの為なら
遠出してもいいかも、と思えるお店でした。