生ハムの写真がとてもおいしそうで…
あといろんな種類のサングリアが飲めると書いてあって…
中環のエレベーターをけっこう上の方まで上がっていきます。
とっても素敵な雰囲気のお店でした。内装撮らなかったけど、すごくお洒落。
場所柄ここも欧米系の方ばかり。
こういう店では広東語は使わないのが暗黙のルールというか。
不思議な国だなーと思います。
こちらが生ハム盛り合わせどーん!
コンシェルジュに載ってたのとは値段がかなり違うような…
それなりにそれなりのお値段でしたが…まあすごく高いわけではない。
ハム好きな娘たち大喜び。
で、サングリア。
サングリアといったら赤ワインベースの…と思ってたんだけど、
こちらは白ワインベース。リンゴが入ってます。
とってもフルーティ。口当たりがよすぎてものすごく酔っ払いそう。
しかしこういうのもサングリアっていうんですね。
ワインベースのものは全部サングリアなのだろうか。

サングリアといったら赤ワインベースの…と思ってたんだけど、
こちらは白ワインベース。リンゴが入ってます。
とってもフルーティ。口当たりがよすぎてものすごく酔っ払いそう。
しかしこういうのもサングリアっていうんですね。
ワインベースのものは全部サングリアなのだろうか。

雄山「士郎、そもそもサングリアとはなんだ。」
サングリア(スペイン語:sangría)とは赤ワインを甘いソーダやオレンジジュースなどで割って、一口大に切った果物(レモン、リンゴ、バナナ、オレンジなど)とシナモンを少々加えた飲み物。フレーバードワインの一種。ラム酒や砂糖を加えることもある。清涼感があるため夏場によく飲まれる。サングリアという名称はスペイン語で血を意味するサングレ(sangre)という単語に由来する。
…赤ワインの代わりに白ワインを使ったものはサングリア・ブランカ(sangría blanca)と呼ばれ、主にソーヴィニョン・ブランを用いる。また、スペイン北部の地域では、桃やネクタリンを使ったスーラ(zurra)と呼ばれるサングリアもある。(wikipediaより)
…なるほど。これはサングリア・ブランカなのですね。
あと、ちょっと感動してしまったのがこのポテト。
普通のポテトに見えるのですが、これが「トリュフポテト」なんです。
トリュフ油とトリュフ塩を使っているらしい。
トリュフ風味とポテトの組み合わせが素晴らしすぎて、感激!
後日シティスーパーでトリュフ塩買ってきちゃいました。
ちょっと行きづらい場所にあるけれど、おいしいおつまみとおいしいサングリアの為なら
遠出してもいいかも、と思えるお店でした。


