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香港暮らし(仮)

香港でかりそめに暮らす楽しい記録。

もうブログは書かない、と思っていたのだけれど(面倒だし続かない)

ちょっと書いてみたい、伝えてみたい気持ちになり。
なぜゆえアメブロ?という感じですが…特に意味はなく。


で、表題。

マカオに行ってきました。
ビザを有効化するために一度香港から出国しなくてはならないらしく。
それなら1泊してこようということで。

今年の正月にマカオに行ったときはZAIAを見て、
お金を惜しみなく使うとこんなことができるのだなあ…とただただ感心し、
小さな劇場での舞踏や演劇が好きだと思っていたけれど
これはこれで面白いものだなあと一つ考えを改めたところでした。

The House of Dancing Waterは、ZAIAと、プロデューサーが同じだけど、一番の違いと売りは
舞台のど真ん中がプールになっていること。
そのプールが上下して舞台になったり噴水が噴き出したりと、さすが製作費20億円といった感じの大がかりさ。

舞台の真ん中がプール。
プールがあるということでは、
水を使った様々な演出が可能というだけでなく、
水への飛び込みなど、ただの舞台ではなし得ないダイナミックなパフォーマンスが可能になるんだな、と
途中から気づきました。

前の方の席は濡れるらしいと聞いていたのでイルカショー位のものを想像していたのですが、とんでもない。
前から4列くらいまで、バシャンバシャンかかりまくってましたよ!
たぶんビショビショだよ!

私たちは6列目くらいだったのだけれど、前から4列くらいまで座席にバスタオルが置いてあって、
さすがS席はひざ掛けが置いてあるんだねえ等と言っていたら、とんでもなかった。
普通に拭くためだった。

どのパフォーマンスも迫力満点ですごかったけど、
しかし
バイクを使ったジャンプパフォーマンスでパフォーマーが転倒し、
演技全体が中断したのはかなり冷や汗モノだった…

そ、そうだよね…床濡れてるからスリップしやすいし危ないよねえ…
と我に返ってしまった。
イテテテテ…と舞台袖に入っていったけど、彼は大丈夫だったのだろうか。

パフォーマンスを魅せるのがメインだからストーリーはとてもシンプルでわかりやすく、特に伏線なども
なかったかな?(気づかなかっただけか?)
主人公の女の方、とても美しかったです…

チケット高いのに座席はほぼ満員。でも納得の面白さでした。