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山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(前回からの続きです) 
 
 10月末に歩いた東京の奥座敷、三頭山の
記事の続きです。
 
 …というかハロウィンと言うより
 すっかり街はクリスマスムード…
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いくらなんでも放置し過ぎました。
 
では、三頭山の西峰を登ったところから
再スタート。
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 しばし山頂の眺めを楽しみます。

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 …と言いたいところですが

展望の良い西側の空はこんな感じ。

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 ここに雪をまとった富士山が

デーンと見えるはずなのでした。

 

こちらは北西側。

まだ多少は良い。

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 あれはきっと雲取山…なのかな。

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 この日は晴天予報でしたが

それにしては雲が重めでした。

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 山頂碑。

奥多摩の名のある山は

みんなこの墓石みたいのに

なってしまいました。

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再び富士山側の展望。

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 これだけ雲があると

待っていても晴れそうにないですね。

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 西峰山頂のほぼ全景。

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 昼食にはまだ少し早いし

人も多いので

先に進みましょう。

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 では西峰からは下山開始。

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次の山頂である「中央峰」へ

向かいます。

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 いったん少し下って御堂峠へ。

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 そして再び登り返してすぐ。

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 三頭山の本当の頂上。

中央峰へ到着です。

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 ちなみに展望はなし


 そして、更に進むと…

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 こちらは東峰。

三角点はこちらにあります。

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 展望の良い「西峰」

最高地点の「中央峰」

三角点のある「東峰」



 落ち葉を仮面にするヨメ。

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 そしてまた少し進むと

展望デッキがあります。

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 どんより曇り空だった西側の景色より

この日は東京側の景色の方が

眺めが良かった。

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 さて、展望デッキは昼食をとるには

ちょっと狭くて邪魔になってしまうので

もう少し先まで歩くことに。ら

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 ここからは長い長い下山コース。

「ブナの路」と言うルートを進みます。

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 ゆるゆると

やや単調な下り道。

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 奥多摩町と檜原村の境界線上の尾根を

ひたすら進みます。

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 途中、休憩小屋のような

ものに出合います。

ここでようやく昼食休憩。

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紅葉の展望を眺めながら

 お湯が沸くのを待ちます。

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 昼食はカップ麺。

しまった写真撮ってないや。

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 しばしの休憩を経て下山再開。

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 このまま稜線上のルートを進もうかと

思ったら「この先、急坂」の表示。

楽なコースで良い、と言うヨメに従って

ブナの路の一段下のルートから進みます。

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 鞘口峠(さいぐちとうげ)

ここで元のルートと合流。

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 奥多摩湖から上がってきたルート、

風張峠へ向かうルートととの

十字路になります。

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 ここから後はもうわずか。

道もよりいっそう整備された道になります。

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 森の中に建物が見えたら

ようやく都民の森の「森林館」です。

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 子供達が小さかった頃は

よくここで夏休みの工作を作りに来たものです。

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森林館の中。

旋盤などを使って木工細工を

作ることが出来ます。

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9年前に次女と訪れた時には

ここでキーホルダー作ったっけ。

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 今回は特に立ち寄らずスルー。

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 残りは階段と舗装路。

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家族連れが多く

小さな子供達の声が谷間に響きます。

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 とうとう都民の森駐車場へ

コーナーを駆け抜けていく

バイクの音が響き渡ります。

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 ここでゴール

ヨメにとっても久しぶりの山歩きになりました。

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 山登り全盛期の頃なら
物足りないくらいのハイキングでしたが
久しぶりに歩くと早くも筋肉痛の気配が…
 
 
 登山レポはここまでなのですが
帰りなら道中に見かけた
綺麗な渓谷の風景を数枚、アップします
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 秋の三頭山記事はこれにておしまい。


最後までお付き合い

いただき有難うございます。




 

こんにちわ。


久しぶりの山歩きをしてきました。


 歩いたのは10月の終わり。

 

何しろ今年は高い山には一度も行かず

体力も落ちまくっているので

手軽に行ける近所の山に行くことに。


次女あーさんを学校へ送り出したあと

ヨメと車で都民の森へ。

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来る途中、紅葉が綺麗な場所もあったのですが

都民の森の辺りはこんな感じ。

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その「来る途中、紅葉が綺麗だった」場所まで

歩いて下ってみます。


時間が早いせいか奥多摩周遊道路は

まだゲートが閉まっています。

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その周遊道路からの景色を楽しみながら

しばらく道路歩き。

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そしてカーブを曲がると…


ここが今回、紅葉が綺麗だったポイント。

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ライダーの方がここにバイクを停めて

愛車撮影をしていました。

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しばし紅葉を楽しんだら

そろそろ山歩きのスタート。


紅葉ポイントから少し上に戻り

このカーブの途中から山道に入って行きます。

「けやきの路」と名のついたルートです。

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目印はカーブミラー。

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ほとんどの人が都民の森の駐車場から

そのまま上がっていく人が多いので

こちらから登る人は少なめ。

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手軽に登れる三頭山。

いつも多くの登山客で賑わいますが

このわずかな区間は

奥多摩らしい静かな

山歩きを楽しめます。


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この記事もすっかり放置してしまったので

こんな写真も旬を外してしまいました。

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もうすぐメインの登山路と合流。

上の方から親子らしい声が樹間に

響きます。

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東屋の所で合流。

ここからは「大滝の路」を歩きます。

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しばし平坦な道歩き。

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少し歩くと三頭大滝の吊り橋があります。

この吊り橋は対岸に渡るのが目的ではなく

あくまでも滝を正面から見るための橋。

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三脚を使って滝を撮ろうかと思ったのですが

どうしても橋の欄干が入ってしまいます。

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欄干からガバッと身を乗り出せば

良いのですが高い所が苦手で

これが精一杯(笑)

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滝の手前のベンチの

木々の間から撮影。

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木が邪魔してあまり見えないけど

ここの方がホッとする(笑)


秋もだいぶ深まってきた。

森の中の動物たちも冬の準備が

始まっているのでしょう。

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少し歩くと滝のすぐ上に出てきます。

滝見の橋も眼下に見えます。

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道は分岐へ。

「石山の路」と言われる山頂まで

少し遠回りのルートと

「ブナの路」と言われる沢沿いの道。

ヨメと話し、ブナの路を進むことに。

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昔、次女あーさんとこの道を歩いたのは

2013年7月のこと。

もう9年も時が過ぎた。

前回、歩いた時は滝のように汗をかき

登った。

翌月にはアルプスデビューを果たし

槍ヶ岳を登った。

人生初の山小屋泊で北アルプスだった。


9年経ってもこうして

ヨメと山を続けているとは

思わなかった。

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あれだけ寒かったのに

山歩きというのはすぐに暑くなってくる。

汗冷えに気をつけながら

薄着で歩く。

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冬はもうそこまで。

街に出れば商店街からは

クリスマスの曲が流れ出す。

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少しづつ少しづつ

木々の間から

稜線が近づいている様子が

伺えるようになってきた。

ブナの路を登り詰めれば

「ムシカリ峠」に出る。

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やがて、とうとう樹間から

"向こう側"が見えた。

ムシカリ峠。

ここまで歩いたのは東京都。

こんな場所だけどスカイツリーや渋谷や

丸の内があるのと同じ東京都だ。

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そして峠の向こう側は山梨県。

ここから山頂までは都県界を歩く。

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ムシカリ峠まで来れば

もう山頂は目の前。

昔は物足りないくらいだったけど

体力も落ちた今ではちょうど良い。

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この日の朝のニュース

「今日の天気は全国的に晴天」

「何をやるにも良い天気になるでしょう」

その通りの天気だったはずか

どうも山梨県側に雲が多い。

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ややどんよりした空色。

でもこの季節の山にはそれもまた良い。

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晴れる、曇る、晴れる、曇る。

そんなに風が強いわけでもないけれど

景色の明るさが目まぐるしく変化する。

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ベンチの木。

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ベンチの木を過ぎれば

山頂はもうすぐ。

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そして……

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到着!

三頭山山頂に到着です。

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 (また間が開くかもしれませんが

いちおう後編に続きます)




 

 

 

 

こんにちわ。


パヤシです。


すっかり出遅れましたが

皆既月食を撮ってみた、という記事です。


まずはこちら。

月蝕が始まる前の月。


…からの


じゃんっ!

空飛ぶイクラ。


一瞬、天王星も写ってる!と思ったら

ただのレンズ汚れ。

スマホだとこの辺が限界ですね。



自宅に着くやいなや

カメラと三脚を担ぎ出し

庭で撮影開始。

 ……どうやらカメラではなく

腕が悪い…



インターバル撮影なのですが

間隔がいい加減。

ピントもボロボロ。

 



こちらはもっと間隔がバラバラ

それになんとなく

タコ焼きっぽいぞ

 

トリミングして拡大。

 うむ。

何となく青海苔と花鰹を

まぶしたくなる写真だ。

あとソースも。




仕方ない。

300年後に再チャレンジしてみます。




それにしても少しくらい

まともな写真はないものかと

探していたらあることに気が付きました。


肉眼でも見えず完全に諦めていた

「天王星食」

 

 

 よく見ると写ってる!

 

さらに拡大!




 





おお!




偶然撮れた(笑)