乾徳山(11月)④《番外編》 | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

 

もはや下山も済ませ既にとっくに終わった感のある

乾徳山レポ。

登ったのも11月のあたまなので

時期的にもかなり経過…なのですが

他になにも書くことがないので

アップします。



実は今回の乾徳山登山は

ふもとの徳和から登るルートと

山腹にある大平から登るルートと

直前まで迷っていました。


どうせ登るなら徳和から。

しかしバッジも欲しい。

バッジを売ってるのは大平荘。

ネットで色々調べたけれど他に取り扱って

いる場所は見つからなかった。


結果として大平から登ったのはレポにあった通りなのですが

大平から登るに際し不安だったのが

三富から登山口にある大平までのアクセス道路。



もしかしたら他にも「この道路、ちょっと怖そうだな。

大丈夫かな」と悩んでいる方もいるかもしれないので

帰りにアクセス道路を写真に収めましたので

ご参考にしていただければと思います。


では(帰り道なので大平から)スタート。

ちなみに車は5ナンバーのワンボックスです。
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全体的に対向車が来たらすれ違いのキツイ道幅が

続きます。

そこそこの距離でそれが続きそうなのが不安だったのですが

結果として杞憂に終わりました。
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道幅も狭いもののギリギリなんて場所はなし。
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(参考)当初のイメージ(笑)
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もちろん山に向かう時はまだ時間帯的に

真っ暗で心細かったですが

明るい時にはこんな綺麗な紅葉を眺めながらのドライブ。
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それに未舗装区間はなく普通の車で問題なし。
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核心部があるとすればここ。

落石がボロボロ。

道の真ん中にも大きな石が転がっていたりしました。
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カーブもキツイコーナーでこれくらい。

切り返しが必要なほどではありません。
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人里が見えてくればもう国道へ。
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ここでゴール。

大平に向かうと時はカーナビに狂いがあったのか

ここと少しずれた場所を示し迷いました。
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さてここから中央道へ向かって走っていると

武田信玄ゆかりの寺。

恵林寺の横を過ぎました。

ちょうど右折待ちで山門前に停止すると

山門に「乾徳山」の文字が!
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今日登った乾徳山と何か関係があるのでしょうか?

そう思うと気になり立ち寄りしてみることに。


普通車は寺の裏手の駐車スペースへ停めます。

焚火の煙が叙情的で懐かしい香り。
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「山梨と言えば…」のオンパレードな売店。

桔梗信玄餅にほうとう。
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境内も紅葉が素晴らしい。
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武田信玄ゆかりの寺。
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乾徳山恵林寺の石柱。
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連休中なのに賑わいはそこそこ。

地元の方が多くのどかなムード。
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ここにも乾徳山の名前。

いろいろ調べましたが恵林寺の山号が「乾徳山」である

という事以外分かりませんでした。
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地元の散歩道のような親しみの

ある雰囲気がとても良いですね
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乾徳山恵林寺の沿革。
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一休さんと桔梗屋。

たしか桔梗屋さんは一休さんの中では

意地悪なキャラだったように記憶していますが(笑)
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なんとも満足。

駐車場裏には柿がなっています。
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それにしても山のカッコで境内ぶらついてたのは

自分一人だったな。

これまた郷愁感ただよう帰り道。
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まだ明るい時間に中央道を走ったせいか

3連休にも関わらず渋滞は全くなし。

談合坂や相模湖の登りを渋滞なしで走るのは何年振りだろう。

そんなこんなで無事に帰宅。
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このあと、夕飯の買い出しに出かけようと

玄関を開けると


大雨ザー!!!豪雨



そういえば乾徳山下りてる頃から

怪しい雲が範囲を拡げていたっけ。






(以上で乾徳山レポは最終回です。

最後までお付き合いいただき有難うございます)