甲斐駒ケ岳(7月)①アプローチ編 | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

7月の3連休。

天気予報は梅雨前線の影響で右往左往。

当初より立てていた山予定をあきらめ

日帰りに変更。

場所も乗鞍岳案、蝶ヶ岳案、焼岳案、四阿山案、etc…

一度は蝶ヶ岳に落ち着いたものの

今度は蝶ヶ岳が雨予報…

更にはすべて雨予報…

完全にあきらめモードになった前日夜に

突如、晴れ予報に変化。


そして、、、、、

深夜2時

出発!


眠い目をこすりながら

いつものコンビニへ

オニギリ2個とホールズを購入。

ETCカードを挿入し一路中央道を西へ。



一年振りの芦安駐車場。

本来ならば戸台経由のつもりでしたが

前述のように予報に翻弄され決断が遅くなり

少しでも運転距離の少ない芦安から入ることとしました。



メタセコイア芦安駐車場メタセコイア



今回駐車したのは第6駐車場。

やはり3連休。

かなりの台数でごった返しています。
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ちなみに到着時刻はAM4:18。
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眠ぅうううううううううううう((+_+))


ぅぅぅzzzzzzzzzzzz



ZZZZZZ「はっ!二度寝!」




再び起きた時には第6駐車場も満車。
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さて、眠い目をこすりながら歩きましょう。

やや明けてきた空は少々、微妙…
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こちらは通りすがりの第4駐車場。

当然、満車。
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えっちらおっちら歩いて坂を登り

バス停に到着。
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単独行はこういう時便利です。

「1名様の方はいらっしゃいますか~?」の声に

「は~い」
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でもってタクシーの助手席を難なくゲット。

車内で1200円(片道分)を払います。



夜叉神峠のゲートでしばし待機。

ゲートの開く時間を待ちます。
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ここでの時刻5:21
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長大な夜叉神トンネルを越えて行きます。
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けっこうグイグイとコーナーを曲がって行きます。

スローインファストアウトを無視したかのような

グイグイコーナリング。

お蔭であわよくば仮眠しようと思っていた目論見が

玉砕。



でも、まあ

景色はなかなかのもの。
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それにしても、よくまあ

こんな断崖絶壁に道路を作ろうと思ったものです。
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メタセコイア広河原メタセコイア


5:51広河原に到着。

かっ飛ばした運転の割には長い道のり。
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一年振りの広河原の空気。
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でも、今回はまだここから先があるのです。

広河原インフォメーションセンターで北沢峠行きの券を購入。

荷物料金200円+550円。計750円を支払います。
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ここからはバスに乗り継ぎ。

すぐにバスが何台もやってきました。
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北岳が素晴らしい眺め。
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バスに乗り込むと座席は補助席(笑)

皆さん重いザックで前さえ見えず。
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ガタタタタタタ

小刻みな振動に膝に乗せたザックが

滑る…

重た…
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そして、ようやく北沢峠に到着。

下界からは考えられない涼しさ。
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メタセコイア北沢峠メタセコイア



到着時刻は6:30なり。
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北沢峠こもれび山荘。

名前が変わったのですね。旧長衛荘。

すでに予約で満員だそうです。
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今回はこれまた一年振りのテント泊です

重い荷物ですが、担ぐ距離はほんのちょっと。
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空気が澄んでいて美味しい
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5分程度下ると分岐点
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今日のテント場である北沢駒仙小屋(長衛小屋)へ向かいます。
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メタセコイア長衛小屋メタセコイア


さて、テント場の混み具合は……と
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!!!!!!!!
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激混み!



とりあえずテント場の申し込み。

テント場は500円です。
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当初、心配された天候もまずまず。

向かい側の仙丈ヶ岳が美しい。
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さて、テント設営完了。

ブルーのレジ袋を下げているのは自分のテントの目印。
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ここまで7:13で完了。
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では、いよいよ山へ



…と、山道を一歩も歩かないまま次回、

「これって宇多田さんも歩いた道なんだろうな」編に

続きます。




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