7月の巻機山の記事の続編なのですが
前回から1週間もあいてしまった上、
その間に別の記事を書いていたりしていたため
すっかり放置→トンズラの流れになっていました。
でもせっかく登った山なので
忘れないように書ききります。
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ニセ巻機山を少し下って
巻機山避難小屋にて休憩のところから記事再開。
小屋の中では休憩している人がいたので
中の様子はこんな写真で。
さて、10:10
CTでは40分ほどの区間です。
パッと見た感じでは10分もかからず登れてしまうように感じますが
ちょっと歩き出したところから背後を振り返ります。
山紫陽花。
前巻機を越えてからは涼しい風も少しですが
吹いています。
普段の山行では花はあまり観察しないのですが
新潟の山と言うと豪雪やスキーのイメージから
”夏でも涼しい山”と言うイメージがありましたが
途中、笹薮が高さがあるのでちょっと日陰がうれしい
ふたたび笹の高さが低くなり
よし!
ここでまたまた巻機山の撮影ポイント。
巻機山登山の前半はあまり展望の効かない樹林帯ですが
池塘が見えてきました。
織姫の池。
青い空の下
巻機山は頂上一帯が御機屋と呼ばれ
昔々、越後の山奥に住む若者が
母の病気を治そうと薬草を探しに山に入ります。
若者は暗くなってしまった山で迷い、
山の中で一人で住んでいた織姫様が
夜道を導いて若者を助けてくれたのだそうです。
塩沢石打ICから清水街道に曲がる直前にある木六神社は
こちらの池はまるで田圃のよう…
池塘に見とれたあとは
ズームアップ
あの稜線まで…
着い…
…の前にもう一度振り返って。
ではあらためて
山頂碑もあります。
山頂碑を撮影…
ふわっとした風が時々吹いています。
途中、立ち止まってるのを見て
「あのあたりはちょうど、自分も疲れて立ち止まってた場所だ」なんて。
ザックを下して大休止。
あ、ストックをどかしてくれた。
では、山頂まで来たことだし
実はここもニセ山頂(笑)
いわゆる”信仰上の山頂”なのだそうです。
(次回、最高地点へ、そしてちょっとだけその先へ)






























































