作業の目的
弓道を見た。的の中心を狙い、限界ギリギリまで弓を引き絞る。
的から大きくハズしたのはどうしてなのか、考える。調整する。
また、弓を射る。
何度も何度も弓を引き絞る。そして、射る。
目的は「精度を上げる」ため。
何度も何度も何度も。0から1そして2そして3。精度がドンドン上がってくる。
気分は高揚してくる。揚げ揚げだ。
アフィリエイトの場合
お客さんのハートを射る
彼女のハートを射る
人はカタマリで生きている。価値あるものを交換してお互いに気持ちのよい状態になる。仕事をしていれば皆プロ。そんなお互いプロ同士が価値を提供し合って、足りないものを補って生活している。
ハートを射るためには、質問に対する答えをジャストミートに返して上げることに加え、お客さんが満足する想定した理想郷、これを遥かに超えた超理想郷を惜しげもなく与えることだ。
欲しい商品に特典を10個も付けることがちょっぴりこの考え方に沿っている。
想定の範囲を良い方向または悪い方向にそれた時バズが発生する。想定外は「驚き」だ。
ここに、エネルギーが発生する。このエネルギーをどこかに抜くために誰かに話さずにはいられなくなるのだ。
ルパン三世は一度の仕事に掛ける作業が半端ではない。あらゆる可能性を想定し、必然の中で仕事を成功させる。仕事当日以前にも何度も現場に訪れて準備を怠らない。精度を上げる。華麗な仕事のために。
成功者は必然の中で仕事をする。そして必然に成果を上げる。この必然のためにいくら書籍を読破したことだろう。多量のインプットがヒラメキに継がる点を作る作業だからだ。
人生のエッセンスが本には込められている。自分一人では一度。それにプラスして他人の人生、経験を自分の中にインストール出来る。人は経験したことしか信じない傾向がある。
だから、レビュー記事が心に響く。だから、カリスマ主婦は成功したのだろう。
企業は自分の商品の良い点を伝える。アフィリエイターは自分の使用感を伝えることが出来る。事実は強い。経験は心に刺さる記事となる。良い点も悪い点も効果も全て伝えたあとで良かったら買ってみたらと売りは出さない。だから、本当に自分が納得できる商品を紹介するのがあとあと良い。
自分でかなり詳しい分野なら、他のどうでも良い記事より、本当に役立つことが書けるし、サイトからは見えないが、役立って喜んでいる人がいるはずなのだ。
人を喜ばすのが成功の基本。
